Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

VRM徒然草(伝聞&推測)

つれづれなるままに、日ぐらし、硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

伝聞や推測が多いのでどの程度信憑性がある話かは判断が難しいところですが、鉄道模型シミュレーターに関して聞き及んだ話などをまとめてみました。

話半分以下でお読みください(^_^;)

Q1)何故VRMで私鉄車両が製品化されないのか
A1)VRM4VSEで小田急電鉄に怒られたかららしい(伝聞)

鉄道模型シミュレーター4の時に「小田急ロマンスカーVSE」という小規模なパッケージが出ていました。ただ、この安価なパッケージには線路やストラクチャーなどが十分に入っておらず単独で楽しむには不十分でした。小田急が顧客から文句を言われたのかどうかは分かりませんが、アイマジックは小田急からお叱りを頂き、以降私鉄会社に許諾を得ようとはしなくなったそうです。

 

Q2)何故KATO製品がモデル化されないのか
A2)関水金属に門前払いされたらしい(伝聞)

KATOブランドを展開する関水金属は日本の元祖Nゲージ鉄道模型会社というべき存在のせいかプライドが高く、顧客や他社に対し横柄であるという噂が結構ありました。今ではどうか知りませんが多分そのせいでしょう。

 

Q3)逆に何故アイマジックはトミーテックと業務提携できたのか
A3)鉄道模型ブランドのTOMIXとしてはKATOより後発なので革新性を重視したからではないでしょうか(推測)

KATO製品は正直言って面白味に欠けていますがそれは安定性を重視しているからだと思われます。一方TOMIX製品は革新性を重視して様々な面白い商品を多数展開しています。そのブランドの方向性が合ったからアイマジックと提携しているのではないでしょうか。

 

Q4)何故トミーテックと業務提携しているのに鉄道車両データのやりとりが無いのか
A4)契約的にも技術的にもあり得ません(推測)

製造業務で最重要とされる3Dデータは社外秘(トップシークレット)です。業務提携していようが他社に売り渡したりすることはまずあり得ません。また製造業であるトミーテックは3DCADを使用しており3Dモデルはソリッドモデルです。一方ゲームを作るアイマジックは3DCGツールを使っており3Dモデルはポリゴンモデルです。この3Dモデル同士のコンバートはなかなか上手くいくものでもなく、例えアイマジックがトミーテックからデータを貰っても使える部分は殆ど無いことでしょう。

 

Q5)何故車両カラーのバリエーション展開が少ないのか
A5)VRM4以降、色の塗り分けはテクスチャーではなくポリゴンでやっているからです(確定&伝聞)

VRM4から車両の美しさが一気に上昇しましたが、それは車両の塗り分けをテクスチャーではなくポリゴンで再現していたからです。テクスチャーで塗り分けを再現すると滲みなどが発生するという美観の面と、どうもVRMはテクスチャーの使用量が増えると急激に重くなる性質を持っているからのように思われます。よって塗り分け位置が変わると外装は殆ど作り直した方が早いらしいのでカラーバリエーション展開が少ないのです。

 

Q6)アイマジックはどの3DCGツールを使っているのか
A6)昔からLightwave3Dだったので今もLightwave3Dでしょう(確定&伝聞)

自作車両の推奨ツールなどでLightwave3Dの名がまず出ますし、開発画面を見てもLightwave3Dっぽく見えます。ただし「E5系はやぶさ」は特徴的なノーズがLightwave3Dでは上手く作れなかったらしく他の3DCGツールを使ったそうです。何を使ったのかまでは判明していませんが。

 

Q7)何故VRMの書籍は幾つも出たのか
A7)工学社にVRMが好きな編集者さんが居たからです(確定)

Railsimなどよりユーザー人口は圧倒的に少ないのに不思議なことにVRM書籍は多数出ました。何故ならこれは工学社にVRMが好きな編集担当のN氏が居たからです。私が書籍を出せたのもN氏が定期的に関連書籍を出そうとコンタクトを取ってきたことによります。ただもう工学社には居ないようなので多分VRM書籍はもう出ないことでしょう。

 

Q8)商品化許諾に消極的だったJR東海が何故アイマジックに許諾を出したのか
A8)JR東海の商品化許諾窓口を交渉の末作らせたのがアイマジックだったらしいからです(伝聞&推測)

アイマジックが初めてJR東海の商品化許諾を得ようとした時にはJR東海にはそういう窓口はなかったそうですから、これまた門前払いを喰らったようですが何度も交渉した結果、窓口を作ってもらえたそうです。なおA列車で行こう9はJR東海パックが別に出ていますが、どうもA列車の車両のクオリティがVRMに比べて低いので一発で許諾が得られなかったせいではないか?という噂もあります。

 

Q9)何故最近のNX車両で扉が開かないようになったのか
A9)私が知りたいですね(^_^;)

扉が開いた時にZバッファ干渉するからかな?と思って調べたのですがそのような事もなく、単に面倒でコストが上がるせいかな?と思っています。NXの売りの1つだったのに残念なことです。

スキンの公開場所(6)

走ル列車!用のスキンのX上の在り処を整理します。

HG仕様115系スキン(1100/1500用)
<第1弾:訓練車湘南色・訓練車横須賀色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2068597343193268515

<第2弾:湘南色・横須賀色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2068972473627095127

<第3弾:瀬戸内色・身延色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2069214344337035508

<第4弾:初代長野色・長野色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2069592400989929879

<第5弾:初代新潟色・2代新潟色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2069680376180846947

<第6弾:3代新潟色・懐かしの新潟色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2069934221465182295

<第7弾:初代弥彦色・2代弥彦色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2070070475997495748

<第8弾:広島快速色・しなの鉄道色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2070268715401413111
(各画像は拡張子がjfifになっているのでjpgに変更してください)

【速報】「国鉄形車両の記録 115系近郊形電車(2)」予約開始

鉄道ピクトリアル2026年8月号別冊「国鉄形車両の記録 115系近郊形電車(2) 」がアマゾン等にて予約開始になりました(^^)/ 2026/7/23発売予定です。

私はヨドバシで予約するつもりなのでもう少し待ちます。

スキンの公開場所(5)

走ル列車!用のスキンのX上の在り処を整理します。

HG仕様113系スキン(1100/1500用)
<第1弾:湘南色・横須賀色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2066799678902186094

<第2弾:関西更新色・広島更新色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2067161740564177355
(広島更新色修正版)
https://x.com/ziorossolabo/status/2067528098942521463

<第3弾:阪和快速色・関西快速色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2067506445638345205

<第4弾:中国地域色・京都地域色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2067879639071281640

<第5弾:旧福知山色・新福知山色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2068143463913365540

<第6弾:福知山ワンマン色・山陰ワンマン色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2068264004712370465

<第7弾:小浜色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2071249547960144175
(各画像は拡張子がjfifになっているのでjpgに変更してください)

スキンの公開場所(4)

走ル列車!用のスキンのX上の在り処を整理します。

<SAKU美SAKU楽>(1100/1500用)
https://x.com/ziorossolabo/status/2063903838747451538

<たま電車・いちご電車>(KR5000用)
https://x.com/ziorossolabo/status/2065686573375693212

<ハウステンボス色・シーサイドライナー色>(1100/1500用)
https://x.com/ziorossolabo/status/2066066095614926970

<四国色・サンシャイン色>(1100/1500用)
https://x.com/ziorossolabo/status/2068445508868399203
(各画像は拡張子がjfifになっているのでjpgに変更してください)

鉄道模型シミュレーターHDNX01を見る

鉄道模型シミュレーターHDNX01が届いたので色々と見ていきましょう。

<253系>

左の旧車は貫通扉が開いた車両と開いていない車両とを作り分け、その後オプションで切り替えられる車両になりましたが、右の新車は当然オプションで開閉できるタイプです。

乗客扉はやはり開きませんでした(>_<)

運転台は旧車がこんな感じで

新車がこんな感じです。

旧車もアップデートがあったのでそれほど変わりはないですが、走ル列車!を見ちゃうと「もっとがんばりましょう」ってなりますね。

また座席の表現は良い感じですが、前向きと後向きの座席が中央に向かって並んでいて「なんだコレ?」ってなりました。しかし「2003~04年に集団見合い式のシート配列」だったそうなので正しいのでしょうね。


<583系>

右の新車も左の旧車も貫通扉は開かず、乗客扉も開きませんでした。

運転台は旧車がこんな感じで

新車がこんな感じです。

こちらは少し頑張って綺麗になった感じはあります。

座席は良いのですが寝台としてはどうなんでしょうね。

食堂車は良い感じです。


<EF81 95号機>

旧車をもっていないので新車3種です

運転台はこんな感じで

まぁまぁ頑張ったんではないでしょうか。


<踏切>

こちらの方が従来の一般的な遮断機ですね。一応、NXS040の踏切セット1を購入しなくてもコッチだけでもやっていけそうな感じではあります。

 

VRMONLINE-NXにインストールしたら、インストール時に追加部品数が63点と出てきた時には「1万2千円出してこんだけかぁ」と、ちょっとガッカリでした(^_^;) 現状、鉄道模型シミュレーターHDNX01は殆どの製品を集めきって買うものがなくアイマジック社にお布施をしたいハイパワーユーザー向けですね。

スキンの公開場所(3)

走ル列車!用のスキンのX上の在り処を整理します。

<第11弾:加古川線色・ワンマン色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2066002570406207919

<第12弾:津山線色・豊岡色>
https://x.com/ziorossolabo/status/2066132887267893345

<第13弾:瀬戸内マリンビュー・アクアライナー>
https://x.com/ziorossolabo/status/2066347247873511646

<第14弾:うみねこ・くつろぎ>
https://x.com/ziorossolabo/status/2066434430961643763

<第15弾:べるもんた・利尻>
https://x.com/ziorossolabo/status/2066508406144520321
(各画像は拡張子がjfifになっているのでjpgに変更してください)