VRM入門
【第三章】自動センサー制御のテクニック第17回 ターンテーブル(当初第17回は機回しの予定でしたが難易度が高かったため終盤に解説することにしました。)車両をテーブル上で止め、180°転回して再出発させましょう。ターンテーブルはトミックスセット5のも…
【第三章】自動センサー制御のテクニック第16回 往復運転テスト用レイアウトを作成し、以下のように設定します。1)時間:0ms、種類:検出した編成、CMD:指定距離(mm)で停止、Param:450mm2)時間:0ms、種類:検出した編成、CMD:指定時間経過で反…
【第三章】自動センサー制御のテクニック第15回 停車と出発「出発と停車」ではなく「停車と出発」というタイトルにしたのには意味がありまして、VRMNXでビューワー起動時に完全に停車した状態から自動制御で出発させることは困難と言うか不可能です。よ…
【第二章】情景作りのテクニック第14回 夜景夜景で使える光源は2種類あります。1つはエミッターで広域に使え、もう1つは部品に内蔵された光源でスポット的に使えます。 エミッターの場合はVRMNXレイアウト作成入門「第18回 夜間セッティング」に記載…
【第二章】情景作りのテクニック第13回 人形V1には人形パーツが入っていますが、テクスチャーが粗いため折角の綺麗なVRMNXのスクショが台無しになることもあります。そこでエミッターを使って綺麗な人形を使いましょう。使用するのはfox-hobby-gardenのエ…
【第二章】情景作りのテクニック第12回 自動車道路車両はV3とV4に入っています。VRMNXからはただ水平に配置するだけでなく、傾斜を付けたり走行させたりすることが出来るようになっています。 1)坂道に配置する道路車両にはジオメトリにDeg[Z]が追加さ…
【第二章】情景作りのテクニック第11回 道路道路及び道路関連パーツはV3に入っています。基本的には配置していくだけで良いのですが、道路と道路、歩道と歩道はジョイントで結合できても道路と歩道はジョイントで結合できません。よって両者を併用する場合…
【第二章】情景作りのテクニック第10回 水田V4には水田関連のパーツが入っていますがココでは色々な水田の作り方を紹介します。まずはスターターキットだけでも作れる地形とエミッターで作る方法です。 1)地形とエミッターで作るまず地形テクスチャーで…
【第二章】情景作りのテクニック第9回 精密樹木V4に入っている精密樹木を使います。まずはクローンツールでそのまま平行複写します。ビューワーで見るとちゃんと同じものが並んでいるように見えますね。しかしJitterRotYを360にして自由な回転を許容する…
【第二章】情景作りのテクニック第8回 河川V5に入っている河川パーツの河川下流を使います。まず配置しビューワーで見ると水面部分が高度0になってZバッファ干渉(同じ平面上に異なる2面が重なりチラつく現象)を起こしています。河川下流の場合、両サ…
【第一章】パーツ使いのテクニック第7回 レイアウターの使用上の注意1)表示カラーの設定トミックスセット4の高架階層駅対策としてVer6.0.0.290から採用された便利なような不便なような設定項目です。高度差カラーをオンにしていると一定の高度を持つ部品…
【第一章】パーツ使いのテクニック第6回 クローンツールVer6.0.0.260から実装されたクローンツールはVRMNXで最も便利なツールの1つです。橋脚や架線柱などの平行複写・回転複写が出来ます。またジッター機能によるランダムな揺らぎも付け加えることが…
【第一章】パーツ使いのテクニック第5回 カントレールV9AにIMAGICバラストのカントレール、V12にAdvancedTrackバラスト本線レールのカントレールが入っています。カントとは傾斜のことで現実の鉄道のようにカーブで傾斜を再現するための線路がカント…
【第一章】パーツ使いのテクニック第4回 トンネルトンネルはV1(基本セット)とV3(ポータルとフレキシブル)に入っています(フレキシブルのトンネルポータルはVRM5の2号と7号に入っていたのでNXでは入手困難です)。 1)下準備トンネル作業…
【第一章】パーツ使いのテクニック第3回 フレキシブルパーツV3には線路、トンネル、高架プレートのフレキシブルパーツが入っています。その他のパッケージでは、IMAGICバラストのフレキシブルレールIFLX128(V5、V8A~V11)、AdvancedTrack バラ…
【第一章】パーツ使いのテクニック第2回 バリアブルレールスターターキットにも入っている繋げるために長さを調整するための基本的な線路です。バリアブルレールIV128の場合64~192mmまで長さが変えられます。注意したいのはバリアブルレールは基本的に傾斜…
【第一章】パーツ使いのテクニック第1回 編成配置アマゾンでVRMNXパッケージのカスタマーレビューを見ていたら「編成のライトを点けるのにもスクリプトを書かなければならず」というVRM4時代の話をしている人がいたので、これは不味いと思い、急遽…
【序章】執筆理由第0回 はじめに「VRMNXレイアウト作成入門」ではスターターキットを使ったレイアウト作りの基礎を執筆し、「VRMNX研究室」ではその後どのパッケージを購入して発展させていけば良いのかを書きました。そして今回の「VRMNXテ…
ということでまとめです。 スターターキットを使えるようになったら次にどのルートに進むべきか。1)アイマジック規格2)アイマジックR2規格(AdvancedTrackバラスト本線レール)3)トミックス規格4)7mmレール規格 の4つのうち7mmレール規格は…
レール種類別に解説します。 1)アイマジック規格 メリット:線路の種類が豊富。スターターキットで多数のレールが入手できている。デメリット:古い規格なので線路が美しくはない。購入推奨パッケージ:V1(6,160円)+V0(6,160円)+V9A(6,820円)(+V…
今回はNXトミックスセットの収録物と解説を書いていきます。 NXトミックスセット1 8,250円(DirectShop価格) 収録ストラクチャー:PCレール/高架橋付PCレール/ポイント/特殊レール/TCS信号機/PC架線柱/橋脚/高架橋/島式ホームセット/橋上駅舎(近代型)/ニュー…
今回はNXオリジナルパッケージの収録物と解説を書いていきます。 鉄道模型シミュレーターNX001 6,160円(DirectShop価格)収録車両:国鉄 EF58 53 直流電気機関車/国鉄キハ58/キハ28 急行形気動車 後期型/国鉄クモル145-10/クル144-10解説:キハ58/28はドア開…
今回はVRM5互換パッケージV11~V15の収録物と解説を書いていきます。 鉄道模型シミュレーターNX-V11 6,710円(DirectShop価格) 収録車両:N700系1000新幹線(N700A)/923形新幹線(ドクターイエロー)/700系新幹線 C38編成/211系近郊形電車(静岡)/371系特急…
今回はVRM5互換パッケージV6~V10Bの収録物と解説を書いていきます。 鉄道模型シミュレーターNX-V6 11,660円(DirectShop価格) 収録車両:キハ181系特急形気動車/キハ181系特急形気動車「はまかぜ」/683系特急形電車「サンダーバード」/0系1000/2000新幹線/0…
今回はVRM5互換パッケージV0~V5の収録物と解説を書いていきます。 鉄道模型シミュレーターNX-V0 6,160円(DirectShop価格) 収録車両:583系寝台特急形電車「はつかり」/キハ20系一般形気動車/EF81交直流形電気機関車/E1系新幹線/253系特急形電車/E751系特急…
「VRMNXレイアウト作成入門」は幸いなことに書籍化され「鉄道模型シミュレーターNXレイアウトコレクション」となります。これによりVRMNXはより多くの人の目に触れることになるでしょう。そこで、鉄道模型シミュレーターNXに新規参入してくる人…
お祭りに誰でも参加できるようにするためにはやはりコレが必要でしょう(^^)/今回は9両編成クラスが何本も配置できるような大きさということで6000×4000のサイズで配線してみました。流石にこのサイズになると自由に配線できますが、問題は大きいの…
VRMNX用サンプルレイアウト4や5にて編成が配置されていない状態になっていたので修正しました。というのもVer.6.0.0.290から「編成部品の「高さ」の仕様を明確化」ということで、線路と編成の高さの差が許容範囲になかったものが配置されなくなったからで…
「VRMNXレイアウト作成入門」の「第11回 地形塗装と背景」の文章を一部変更&画像を2枚ほど追加しました。これで少しはわかりやすくなりますかねぇ? 自分では判断が難しいところです(^_^;)
VRM導入というのはなかなかハードルが高いものですが、「スターターキット」と「トミックスセット」を上手く利用すれば新規参入者も楽しみながら徐々にパーツを増やし、深みへと誘導できるのではないか(▼▼)vと思い、ここに計画を書いてみます。 ---*…