ghost氏の「VRM入道」にてVRM2時代にモジュールレイアウトなるものがあったことを知った。
検索して調べてみると、それ以外にも何度かこのようなプロジェクトが実施されたが結局はうまくいかなかったらしい。
無知とは恐ろしいものである。VRM4CVはこの難関に挑戦していたのだ。
しかし、無知とは大いなる原動力である。これを知っていたら多分このプロジェクトは躊躇して実施されなかったであろう。
当初は、「参加者が増えてCVの公開数が増えれば、このプロジェクトは成功である。」などと考えたりもしたのだが、今では成功とか失敗とかいう考え方自体があまりない。
無論、多くの人に参加して欲しいと思っている。しかし、その参加者数の大小によって結論を出すことに意味は無いと感じている。成功や失敗というものは、何時かこのプロジェクトが終結した後に第三者が評価することであって、当事者にとってはそのようなことはあまり意味がないのである。
これは人生と同じようなものだ。最終的には人は死という結末が待っている。結論だけ見れば皆同じものだ。
重要なことはその過程であり、生きていて楽しい、生まれてきて良かったと感じられることが重要なのである。
であるから、このプロジェクトも今現在私が楽しいと感じている時点で既に意義のあることなのである。
後は、その輪が広がり更に楽しくなるかどうか、それを共有して楽しんでもらえる仲間がどれだけ増えるか、ということに過ぎない。
な~んて個人的には思っていたりするのだけれども、
あまり堅苦しく考えずに気軽に楽しみましょう。それが一番。
VRMで人生を熱く語っても仕方ないし(笑)