Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

VRM雑感(2)その2

<前回の続き>

ghost氏>本家が販促でやるならともかく、ユーザー間でそれやったら普通の人は嫌味だと受け取るのでは。
私もそう思います。前に書いたとおり、えげつない作戦ですから。確かにこれはメーカーがサンプルレイアウトとしてやるべきこと。でも多分その能力はない。いや、作ることは出来るだろうが、人をその気にさせるレベルまでには達しないでしょう。そうなるとコレを作れるのはユーザーだけなのだが、確かにヒールになる覚悟も必要かもしれない。しかし、それが気に食わないなら手を付けなければ良いだけの話なので、あまり気にする程のことでもないかもしれない。中には面白がる人も出てくるでしょうし。
まぁ、アイマジック社がスーパーバイザーに依頼して作るというのがベストだと思うのだが、果たして。

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im45-50sさん、ブックマークの件、有難う御座います。
半分の記事は読んだことがあります。が、もう一度読み直してみました。

で、読んでいる時に思いつきました。全レイアウト(一部例外になるが)を簡単に「悪魔の囁きレイアウト」化する方法。
アップデータでバラストレールを全部使えるようにすれば良いだけですわ。
そうすれば、車両は変更が必要だろうが、レール、地形、センサー(1号はないけどこれも使えるようにする)、カメラ、スクリプトといった基本部分は使えるので、最低限の動作は出来る。後のデコレーションはパッケージを買えば出てくると。

ユーザーにはメリットがある。しかし、ユーザーにメリットがあることを、同様にメーカーがメリットがあるとして実施できるかどうかは度量次第。まぁ、今までの傾向からして期待はしていませんが。