
当初はトリを務める予定でしたが、なんとなく中ダルミしてきた感があるので後半戦最初に持って来ました(トリにふさわしいものが準備できたということもありますが)。なんだかんだいっても、こういうリソース系のものが利用価値も高いでしょう。

最近、私がBryceで作った天球テクスチャーが使われているのをたまに見かけるようになりましたが、それを見る度に「もっとリアルなものにしたいなぁ」という思いがありまして、QTVRなんかもやっていると、「写真でやればいいじゃん」と短絡的な発想に辿り着く訳です。しかし、やはり考え方が甘かった。今まで9本分撮影し、繋がったのは5本。で、使えるかなと思うのはこの1本だけという状況です。
これからの季節、絹層雲のように長い線があるとドラムロール式撮影法ではちょっと無理があります。そうなると円周魚眼が必要になってくるのですが機材もソフトもない。現行機種で揃えようとすると40~50万円、中古品で見つけていっても10万円前後はかかりそうです。これならばVueで写実的なものに挑戦した方が良いかもしれない。ということで、今後はどうするか、わかりません。
このデータは創業祭終了後には一旦削除しますので、必要な方は保存しておいてください。いずれfoxさんのところに投稿するつもりではいますが、新作天球テクスチャーが出来たらそのついでに、という程度のものですので。
それではコチラからどうぞ。