Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

創業祭7日目

7日目の出品物は「IFLX128-KATO」です。



これを作っている時に気が付きましたが、IMAGIC規格とKATO規格は結構近い。全く同じにすることは大人の事情で出来ないでしょうが、結構KATOを意識して設定されているみたいです。例を挙げると、

<直線長さ>KATO:124mm、IMAGIC:128mm
<複線間隔>KATO:33mm、IMAGIC:34mm
<Rの一例>KATO:R315、IMAGIC:R325
<ポイントのR>KATO:R481とR718、IMAGIC:R495とR742


というように、IMAGIC規格の方がKATO規格より少し大きいだけといった感じです。という訳で、誰もKATO規格のレールを作らなかったし、KATO規格を使う必要も殆ど無いという状況なのだろうと思います。この「IFLX128-KATO」も1度IMAGIC規格とKATO規格でオーバルを組んで、「あぁこれぐらい違うのね」で使い道は終わりでしょう。また、つまらぬモノを作った(フッ)。

それではコチラからどうぞ。
(つまらぬモノと言っておきながら・・・)

さて、明日はいよいよ最終日。ダラダラと続いた祭りもようやく終わります。最後のシメだけは非常に良いものがありますのでご期待ください。