「IMAGIC VRM News Vol.99」より
第8号は、現在開発進行中です。現在、「振り子」の最終動作試験を行っています。カーブ区間でリアルに傾斜する車体は、走らせる楽しみを倍増します。対応車両も開発中です。ご期待ください。
これを見て、「おいおい本当にE351かよ」と思いましたが、この時期で「対応車両も開発中」ってことはシステム側の開発だけでまだ収録用のモデルは完成した訳ではないとも読み取れる。よって、E351は第9号に収録されるかもしれない特急であって、第8号収録の特急ではないなと、単に185系に望みを繋ぎたいからそう思っておくことにしましょう。
(20:00追記:第8号パッケージにE351が載っていた。残念)
それにしても、先に振り子か。まぁその方がシステム的には無難かな(その理由は前に書いたコチラの記事を御覧いただければ何となくお判りいただけるだろうと思いますが)。
しかし、カント無しで振り子状態ってのは、見た目にはどうなんだろうか? バイクで言えば、バイクは寝ていないのに無理矢理ハングオン状態みたいなもんでしょ。なんか凄く違和感ありそうな。それとも、書いてはいないがカントも一緒に実装するのかな?
まぁどうでもいいや。それよりもカントや振り子の目処が立ったら、第7号で遅くなった処理速度の適正化と車両毎のカメラ搭載を希望するのみですよ、私は。
「新機能実装 特大バグ祭り」だけはやって欲しくないので徹底的なデバッグ宜しく。アイマジック殿。まぁ7号で基本技術ベースのバグ潰しをやっているだろうから、そこまではいかないか。