Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

結局「鉄道模型レイアウトを設計するためのVRMレイアウト」をCADで設計するという「お馬鹿な」話

前に書いたコレの高架下の件ですが、


VRM上で色々動かしても中々うまくいかないので、結局CADで設計するハメに。皆さんが殆ど使わないであろうと思われるDXF出力機能を使用し、DXFを書き出しました。


<全部白だと見づらいのでCAD上で色分けしてます>

一番上は256mmのレールです。12.8mmで1セグメントになっていることがわかると思いますが、こいつのせいでレールのDXFはブチブチ細切れ状態なので扱いづらいです。今回は関係ないんでどうでもいいんですが。

二段目が今回対象になるIMAGICラーメン橋脚ですが、コイツは柱が書かれていないので本当の大きさがわからない。そこで利用するのが「VRM4 Catalog」です。「VRM4 Catalog」の画像に関しては問題アリですが、数値に関しては信用出来ると思いますので、これを利用し柱の部分を書き込んだのが三段目です。で、ブロック化しザックリ配置するとこうなり、



調整して「こんな感じでいこうか」とあいなりました。



何と言うか、面倒臭いねぇ。ストラクチャーのローカル原点が自由に(全くの自由よりは9点限定の方が楽かな)設定できればこんなことしないでVRM上で済むのにね。まぁ普通は適当に置いてそれらしくすればOKなのでしょうから、そこまで気にする人もあまりいないんでしょうが(今回の件は柱の絵がレイアウター上で表示されていないというのがそもそもの問題だったのですが、アイマジック社は単にこういう使い方は想定していなかったんでしょうね)。

で、出来上がったのがコレです。



まだ気に入らない部分もありますが、キリがないのでここで終了。結構時間がかかったので、周りの建物で隠れてしまうのももったいない。ということで、空間を作って外側から見られるようにしました。


<流石に小物を使わないとのっぺりし過ぎるので使ってしまった>

ようやく難関4545が完成。疲れた。仕事もあるし、CV作りはこれで一時中断ですわ。