Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

高架駅の続き

前回の続きですが、

このドーム状(?)の高架駅には、前に書いた地下駅の対向式ホーム用トンネル部品を使っています。下にも黒い部分が出てくるので、あらゆる状況で使える訳ではないですが。


<柱がちょっと細すぎるけど気にしない>

屋上部分はコンクリート道路を敷き詰め、側面は橋脚を5mmにして配置しています。VRMでは結構大変だった薄い板状の構造がコレで比較的楽に作れます。側面に歩道を使えばもっと薄いものも出来るでしょう。

<架線柱が飛び出しているけど気にしない>

今回、高架駅として地下用の島式ホームを使用したのは夜間対策です。今までの光源付きのホームでは運転台視点で見ていると進む度に段々と先のホームが明るくなっていくという光源との追いかけっこ状態でしたが、地下用ホームならテクスチャーレベルで明るいのでそういうことにはなりません。



勿論、そのままでは上の絵のように車両は暗くなるので、光源も追加しました。木製構内灯がちょうど柱の中に隠れるサイズなので約200mmごとに埋め込んでいます。


<光源使うと当然重くなりますが>


今までのホームだとこんな感じでホームの奥の方は暗くて見えない。この絵だとちょっとわかりづらいので、


上の絵を斜め横から見た状態。光源数がまだ少ないから、まだそれなりに見られるレベルになっていますが、実際のレイアウトで使うと他に光源を使っている場合があるので、同時発光数制限からもっと手前から暗くなってしまう場合がある。


今回のホームだとこんな感じ。カバーがついているからわかりづらいですが、同時発光数制限に関係なく一番奥のホームまで明るい。

VRM4の夜間が好きな方には地下駅ホームは、お薦め部品です。