
寸法値は合っていても、平面図の状態だとバランス的に合っているのかどうかはわかりづらいので、そんな時は3D化して様子を見るのが一番手っ取り早い。
今回のモデリングは確認用に手っ取り早く作ったのでShade流の作り方で作ってある。部分的にはVRM用も考慮して作っていたので、とりあえずはコレを完成させてポリゴン化し、VRM用途にそぐわない部分だけ後で作り直そうかと思っている。
USO800鉄道さんが準備してくれたベクトルデータがあったにもかかわらず、2D化に1日、3D化に半日という状況。ベクトルデータが無ければ更に時間がかかったであろう。3D化作業にとって2D化という下ごしらえは地味だがもっとも重要な作業である。
(2008/3/5 09:30追記)
2月中旬に再生産予定となっていたGMのホキ2500キットは、どうも4月上旬に延期になったようである。その一方で河合商会から6月予定で赤ホキが発売される模様。この春~夏にかけては「赤ホキ」ラッシュとなるのか?
(2008/3/5 22:10追記)

<上部カバーのハンドル用逃げ部の形状が違うかも>
現状の外形図からはココまで。床下、ステップ下、連結器部分は写真が影になっていて採寸しづらいので、また資料集めに移行。