Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

今更ながらの「DB Station」

色々と事情があってインストールしていなかった追加キット等4本をインストールしました。欲しい車両には、「ホキ9500」、「EF58」、「都電7000形(更新前)」を書き込んだので、これで「ホキ9500」に4票入りましたな。

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さて、啓明さんの記事を見て欲しくなった「DB Station」もようやくインストールした訳ですが、実物を見てちょいと疑問に思いました。

「コレ凄くイイ感じなんだけど、何故使われているのをあまり見かけないのだろうか?」と。

勿論EURO好きの人が使っているところは見かける訳ですが、それ以外のユーザーが使っているところを見た記憶が殆ど無い。で、「DB Station」は Euro Expressシリーズだから、「VRM4や日本の情景ではあまり使えないんじゃないか?」という先入観みたいなものがあるんじゃないかな?と思っているところです。


<終着駅用ホームとして>
「DB Station」のホームを1.5mm上げれば、ホーム幅は同じなのでVRM4のホームと繋げて使えるし、上げた分の下のスキマも全く気にならない。ホーム自体も無理矢理ストラクチャの材料としての利用価値もありそう。


<バスターミナルの屋根として>
バスに対してはちょっと大きい感じのあるホーム屋根ですが、駅前アーケードの屋根とか無理矢理建築物の屋根にも使えそう。


<小物類>
VRM4の自販機は少ないですから、これらの小物も貴重な存在。

という訳で、「DB Station」は使えそうなパーツが結構ありますよ。第9号のストラクチャーに比べれば遥かに使い道はあるでしょう。あの「DB Station」で最も印象的なヴォールトも第9号の巨大ストラクチャーと組み合わせれば、結構イイ感じの現代建築風景として使えそうだしね。

VRM4CVは今後、追加キット「TOMIX1」&「TOMIX2(こいつは微妙)」や「DB Station」も使っていく予定です。CVBレベルでの採用となるかどうかはまだ未定ですが。