Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

行き詰ったな

まだやっている「LAYOUT SUPPORT BOOK」全制覇も少々行き詰った感あり。


<PLAN-13>

PLAN-13で第2号のストラクチャーをフルに使用してしまったので、PLAN-14&15の情景作りの部分で全くもってモチベーションが上がらない。ただただPLAN-13をボーッと眺めている日々が続いている。1つのレイアウトを完成させただけでイマジネーションが枯渇するんだから困ったもんだ。

気分転換に天球テクスチャーを作るも、これまたイマイチ。


<vz15_TheLoner.png
(タイトルは再びGary Mooreの曲から)
都市の汚れた大気で微かに星が見えるという感じ。SSでは星は見えないけど。


<vz16_Badlands.png
(タイトルはMetal Churchの曲から)
(Metal Church・・・あまりメジャーではないから知る人は少なかろうなぁ)

・・・それにしても砂漠のテクスチャーなんか作ってどうする。


そんな中、お遊びで作ってみた天球テクスチャーに将来性があることに気がついたのは唯一の収穫。このブログ内ではフェラーリ赤ホキのCGで使ったVue6のIBLステージである。このテクスチャーではスケール的にVRMには合わないのだが、写真からIBLのセッティングを作り、Vue6でレンダリングすれば写真からの360度シームレス天球テクスチャーを作ることも可能そう。ただし、全周魚眼レンズやら35mm一眼デジカメやら専用ソフトやら、かなりの高額機材が必要となりそうなので、私にとってはあまり現実味はないのだが。


<クリックで使えるサイズのものが表示されます>

この後、天球テクスチャーは投稿するとして、その後はどうしたものか。
「どうでもイイから仕事しろ」という天の声は聞こえちゃいるが。