「Rail Magazine №299」に掲載されているVRM4の広告は「第2号 2008版」の広告であって、「第10号」の情報は非常に小さくしか載っていないのですが、「ストラクチャーは昭和の雰囲気を再現したローカルシーン向けの建物を製作」という一文には大きな期待をしているわけですよ。(情報提供:〇〇な初心者氏)
私が今回購入したのは「RM MODELS 156号」の方で、特集記事である「“昭和”の模「景」を創る」があったからですが、恐らくはこの記事に載っているようなストラクチャー群が収録されてくるのでしょう。昭和な雰囲気の家屋や商店、神社等々。雰囲気のある高架下建物も収録されてほしいと思っていますが、更に肝心なのはやはり「緑」でしょうね。植生エンジン云々はもうどうでも良く、VRM3レベルでも良いので、回らない樹木をなるべく数多く収録してもらいたいものです。
今回の「RM MODELS」には、第47回静岡ホビーショーの記事も載っており、TOMIXのカントレールの仕様も発表されているので、そのうちVRM4にも登場するのでしょうが、私はそれよりも今月中に製品が出る予定になっている「複線カーブガーダー橋」の方が早くVRM4に欲しいところ。まだカーブの鉄橋はないからね。・・・あとは薄型トンネルポータルも欲しいですな。・・・う~む、クレクレタコラ状態(笑)
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それにしても、やはり広告は「第2号」押しなんだね。まぁ、その辺も考慮に入れて「LAYOUT SUPPORT BOOK」全制覇は第2号オンリーに拘ってはいるんですけど。