Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

困った時には埋めちまえ!

というのが、VRM4におけるストラクチャーの使い方の1つな訳ですが、第9号の巨大ストラクチャーはあまりにも巨大過ぎて、皆さんそれすらもヤル気が起きないみたいなので、こちらで埋めてみましたよ。

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左から順に、シオサイト1(高度-900)、シオサイト2(高度-900)、シオサイト3(高度-550)、シオサイト4(高度-750)。

①シオサイト1は、窓だらけで真っ青なので何かしらと組み合わせないとイマイチな感じ。更に埋めて屋上の逆三角形の部分だけを使う手もありそう。

②シオサイト2は、結構このままでも使えそうだが、上から見ると三角形の建物なので周辺部を作る方に手間がかかるかも。

③シオサイト3は、比較的小さいので埋めずに使うのも1つの手(笑)。埋めるとノッペリしすぎるので、何かと組み合わせる要素として使えそう。

④シオサイト4は、屋上部が寂しいが、看板みたいなものを付け加えればデパートや駅ビルとして使えそう。このグループの中では一番の有望株に見える。

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左から順に、スカイビル1(高度-860)、スカイビル2(高度-665)、サウスタワー(高度-900)、ノースタワー(高度-900)。

①スカイビル1は、吹き抜け状態なのでちょっと使いづらそう。何かしらと組み合わせる必要があるでしょう。

②スカイビル2は、屋上部のみで使えそう。少し飾り付ければ美術館のような建築っぽくなるのではなかろうか?

③サウスタワーは、結構このままでも使えそう。更に屋上等に看板を付ければ、銀行っぽくなりそう。

④ノースタワーは、使い道が思いつかない。

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左から順に、高層ビルA(高度-1675)、高層ビルB30F(高度-450)、高層ビルC(高度-705)、高層ビルD(高度-300)。
(高層ビルB30FとB35F、高層ビルDとEは高さ違いの為、一部省略。)

このグループは、ほぼ、このままでも使えそうなものばかりですが、「埋めたら入り口が無くなるじゃん」という拘りの貴兄にオススメなのが「DB SHOP」。コイツを埋め込めば、

ご覧の通り、エントランスの完成。

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左から順に、高層マンションA(高度-400)、高層マンションB(高度-585)。

高層マンションAとBは高さ違いですが、埋め方によっても雰囲気が変わりそう。
高層マンションBの埋め具合なら、公民館のような施設にも使えそう。
倉庫も埋めてみたけど、あまり意味なし。

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左から順に、東京タワー:1970年代-上部(高度-1500)、2008年-上部(高度-1500)、1970年代-下部&展望台(高度-700)、2008年-展望台(高度-800)。

奥に配置したビルはそのままの高さで何かしらに使えるでしょうが、それ以外は色々と組み合わせていかないと使えないかなぁという感じ。

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と、こんな具合の印象なんですけども、夜景好きの私にとっては巨大であることよりも、夜間対応ではないということの方がダメージが大きく、この先(無理矢理ストラクチャー化)は、あまりヤル気が起きないんですわ。まぁ、全く使わないのももったいないので、幾つかは作って使うかもしれませんが。

(2008/6/27 19:30追記)
実際の使用例は、うつみさんのVRM×VRM「もっと埋めちまえ!」へ。


(2008/7/6 24:00追記)
実際の使用例は、漆黒さんのVRM++「超高層ビル埋め込み改造」へ。