Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

How to build MURIYARI(No.4-1)

鉄道模型シミュレーター4・第4号は、ローカルシーンがテーマとなったアイマジック規格のセットです。無理矢理ストラクチャーの材料となる部品が大量に収録され、実際に数多く使用されています。

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『駅舎』-「木造駅舎」

左より、ドラム缶A(タテ)、ドラム缶B(タテ)、ドラム缶C(ヨコ)、ドラム缶D(ヨコ)

【使用例】
Rosso Laboratory「無理矢理樹木
USO800鉄道BLOG「嘘八百森林鉄道
USO800鉄道BLOG「嘘八百森林鉄道2

【解説】
手頃なサイズの円筒形部品として使える「ドラム缶」です。基本的には同じ種類を幾つも繋げて棒状にして使うと良いでしょう。

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『駅舎』-「木造駅舎」

左より、小荷物A、小荷物B、木箱、穀物

【使用例】
USO800鉄道BLOG「嘘八百森林鉄道4

【解説】
「小荷物」と「木箱」は小さな直方体として幾つも重ねて構造物を作ることが出来るでしょう。

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『駅舎』-「木造駅舎」

左より、木造駅舎小屋A、木造駅舎小屋B、木造駅舎小屋C、木造駅舎臨時改札


左より、木造駅舎本屋、鉄道官舎A、鉄道官舎B、鉄道官舎C

【使用例】
VRM入道「無理矢理タクシー待合所 by 漆黒氏
VRM入道「無理矢理木造旅館 by 漆黒氏
VRM++「続・漁村

【解説】
「木造駅舎本屋」は形状に特徴があるのでちょっと使いづらい感じがしますが、他の部品はシンプルな形状のため組み合わせやすく、ローカルな建物を再現する上で色々と使われています。VRM4第10号の登場によって、これらの部品があまり使われなくなるのか、それとも第10号の部品と併用して更に使われるようになるのか、注目です。

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次回も第4号の部品に関する「How to build MURIYARI(No.4-2)」です。