Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

How to build MURIYARI(No.4-3)

前回に引き続き、鉄道模型シミュレーター4・第4号の3回目です。

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『線路付帯設備』-「保線関係」

左より、枕木(PC)、枕木(木製)

【使用例】
JUNのひとり言「F-15N実戦配備

JUNのひとり言「VRM FONT
VRM入道「無理矢理地上絵
VRM入道「無理矢理木造橋 by 漆黒氏

【解説】
非常によく使われるため、細かい「要素となる部品」の代名詞と言っても過言ではない枕木です。非常に小さい部品ですからこれだけで何でも作れる感じがしますが、非常に小さい部品なのでその分大量に使うし時間もかかります。最初のうちは、なるべく部分的に使う方が良いでしょう。

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『防護設備』-「鉄道柵」

左より、鉄道柵A(PC)、鉄道柵A(木製)、鉄道柵B(PC)、鉄道柵B(木製)

【使用例】
JUNのひとり言「白川郷
JUNのひとり言「法隆寺
VRM++「板塀に熱中
VRM++「続・旧家
VRM++「まだやるの?
VRM++「庭師
VRM++「木造橋
VRM入道「無理矢理豪農 by 漆黒氏

【解説】
これまた非常によく使われる部品です。「鉄道柵(木製)」の上部が黄色く目立つので、この部分を消すために「枕木(木製)」と組み合わされることが多いようです。

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ということで、やはり無理矢理ストラクチャーに使用できる部品が非常に多い第4号でした。第10号も昭和のローカル向けストラクチャーが予定されているので期待大ですね。

次回は第5号の部品に関する「How to build MURIYARI(No.5)」です。