Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

転換器標識

ネットVRM界隈で「ポイントモーターと言えば漆黒さん」と連想するのは私だけではないだろうと思いますが、ここ最近ポイントに関するスクリプトを弄っていると、ビューワーの見た目で切り替わったかどうかを確認できる方がやっぱり面白いだろうなぁということで作ってみました。勿論、左上のレイアウト全体の表示でも把握できる(表示が重なって把握できない場合もありますが)んですが、味気ないしね。



今回のスクリプトは手動操作向けのもので、左上のレイアウト全体の表示でポイントを切り替えると標識やレバーが切り替わります。・・・ということは当然ながらSetEventTimerを使っています。なるべく負荷をかけないように1秒間隔で動作させていますが、あまりに沢山使うと重くなるかもしれないです。自動運転用ならセンサーで動かせば良いだけなので、私はそちらを使うことになりますが・・・。

尚、最低限必要なものはVRM4第4号。転換器が主役なので、これがないと全く話にならない状態です。その他TOMIX追加キット2のベースやATSを使っているので、無いと寂しいことになるでしょうが、まぁ、あくまでも主役はスクリプトですから、足りないものは他で補ってください。

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VRMoNLINEβテストフェーズ2にてレイアウト公開が出来るのかどうかよくわからない状況になっているので、一応ホームページの方を整理して多少のデータは置けるようにしました。よって、トレイン・トレイン内で公開できないようなら、VRMoNLINE用は私のホームページで、VRM4用はfoxさんの代理公開で、という形で公開しようと思っています。故に今週中には10個程度(バリエーション違いを除けば6~7ぐらいか)のサンプル的レイアウトを公開することになるんじゃないでしょうかね。フェーズ2の記念というよりは、MODEMOの都電7000形(更新後:旧塗装)発売決定記念として・・・全く関係ないけど(笑)。

(なお、前に書いたスイッチバック関連スクリプトは新型のものが出来ているので、第4号を使った方は新型で公開する予定です)