Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

天球&地形テクスチャー

今作っているレイアウトで、同じ場所で時間帯や気象の違いというものがどれぐらい再現できるのだろうか?と思い、「vz22_AutumnMountain.png」で実験してみました。


<昼間:元になるvz22_AutumnMountain>


<曇り用天球テクスチャー>


<夕方2用天球テクスチャー>

その結果、地形テクスチャーは太陽設定の影響も一応は受けますが、その効果は比較的弱いので天球テクスチャーとの色合いに大きな差が出てしまいます。よって、天球テクスチャーに合わせた地形テクスチャーも必要になってしまいます。

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そこで、地形テクスチャーもフォトレタッチソフトを用いて、色相・彩度・明暗を変えてみました。


<曇り用に彩度・明暗を変えた地形テクスチャーを使用>


<夕方2用に色相を変えた地形テクスチャーを使用>

しかし、今度は(特に夕方2用で)ストラクチャーと地形テクスチャーに大きなギャップが出来てしまいました。


天球テクスチャーと地形テクスチャーはセットにして考えた方が良いでしょうが、あまり極端な色相に変更すると全体のバランスがとれないので難しそう。

1つの場面で、季節・時間帯・天候を全て網羅するためには、天球&地形テクスチャーのバリエーションを増やすだけでなく、地形テクスチャーの構成も考えた上である程度天球テクスチャーを控え目にしないといけないでしょうが、これは結構難しそうな挑戦になりそう。よって、実行するかどうか(出来るかどうか)はまだ不明。