Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

「通過待ちレイアウト第2弾」泥沼化(笑)

本日は「埼玉県民の日」。だけど、社会人にはあまり関係ありませんなぁ。ニューシャトルのフリー乗車券でも買って、たまには気分転換に大宮まで出ようか? 少しは安くなってるし、15年ぐらい使い続けた関数電卓の寿命が来たようだし。

---*---*---*---

さて、前回の「通過待ちレイアウト第2弾」ですが、あの時点で少々厄介だったことは結構あっさりと解決し、5駅に「2つの普通編成」と「1つの快速もしくは特急編成」を配置するというパターンは難なくクリア出来ました。

で、調子こいて、5駅に「2つの普通編成」と「1つの快速編成」と「1つの特急編成」を配置するというパターンに挑戦していたんですが、これがまた見事に泥沼化(笑)。

時間調整をしても駄目、時限式信号機を追加しても駄目等々、調整すべきパラメータがどんどん増えていき、問題の場所をクリアする値が見つかってその場が解決しても次から次へと問題が起こる。僅か0.1の値変更でもその後の動作がガラリと変わる様は、見ていて面白いんですが、こりゃ泥沼に嵌った状態だなということで一旦断念しました。


<時限式信号機>

まぁ無茶な設定であることは最初から予想はしていたんですがね。「無理を通して道理を蹴っ飛ばす」戦法も流石に通じなかったか(笑)。

結局のところ、駅間も短いので停車動作によるロスタイムが大きく影響していました。なので、駅間を長くしたのですが、これによって大分長い時間動作できることは判ったもののやはり何時かは問題が起こる。時限式の行き当たりばったり運行では、衝突しない運行が出来たとしても偶然の産物にすぎないだろうという結論に至り、次回は閉塞運転に切り替えてやってみようかなと思っているところです。

まぁ無茶したおかげで色々と新たなメソッドが生まれたし、これらも部分的に流用できそうだから無駄にはならないでしょう。

当初の「5駅で3編成」のレイアウトは仕上げて公開するかどうかはわかりませんが、今回作ったスクリプトの中で、時限式信号動作スクリプトは簡易的に信号機を使いたい時には使えそうなので、次回の記事で書くことにします。