Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

高解像度天球テクスチャー

VRM4の天球テクスチャーは1024×256のサイズであり、VRMoNLINEも一応1024×256のサイズなのですが、スクリプトを使うこと(レイアウトのスクリプトに「SetSkyImage 登録したID番号」)でもっと大きなサイズのテクスチャーが使えることが、嘘八百鉄道BLOGにて報告されていますので試してみました。


<1024×256のvz21_Intuition.pngを使用>


<4096×1024の同じ天球テクスチャーを使用>

ということで、かなり高解像度にはなるのですが、作る側からすると鮮明すぎて誤魔化しが効かん!!(笑) & レンダリング時間が圧倒的に長くなる!! & 2~300KBのファイルサイズだったものが、約2MBぐらいになってしまうので公開が辛い!!。

という訳で、この4096×1024の高解像度天球テクスチャーを主流にするのは少々難しそうです。低解像度だった為にうまく作れなかった星空だけはやってみようと思いますけどね。間を取って2048×512ぐらいのものも、そのうち実験してみますか。

なお、シームレス化するためには、VRM4と同じく左右4ドット分を圧縮して、4088×1024化する方法でいけそうです。