Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

天球テクスチャー解像度別比較

高解像度天球テクスチャーテストネタの最終回です。

今回は1024×256(標準サイズ)、2048×512、4096×1024の3つの解像度を比較して、どのサイズのテクスチャーが良いのかを確認してみます。

今回作成した天球テクスチャーは、以前Vue6のEcoSystemを使った時の天球テクスチャーのステージで、山のテクスチャーだけを変更したものです。EcoSystemを使っているので、かなり細かく樹木の再現がなされていますから比較するにはちょうど良い素材でしょう。更には、それぞれの解像度を昼・夕・夜で比較してみます。

画像をクリックすると元のサイズの画像が表示されますので、その画像で比較してみて下さい。

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<昼:1024×256 ファイルサイズ325KB>


<昼:2048×512 ファイルサイズ1250KB>


<昼:4096×1024 ファイルサイズ4671KB>

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<夕:1024×256 ファイルサイズ271KB>


<夕:2048×512 ファイルサイズ977KB>


<夕:4096×1024 ファイルサイズ3325KB>

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<夜:1024×256 ファイルサイズ231KB>


<夜:2048×512 ファイルサイズ877KB>


<夜:4096×1024 ファイルサイズ3102KB>

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ということで、星を表現したいならば鮮明に表示される4096×1024の解像度は欲しいなぁと思うところですが、昼・夕の表現ならば、多少ボケた感じにはなるものの、2048×512の解像度でも十分な気がします。こうやって比較するとやはり1024×256の解像度ではジャギーが目立ちますね。

なお、この4096×1024の天球テクスチャーはいつか仕上げて「データ広場」にでもアップロードしようかと思っています。ファイルサイズがデカイしね(笑)。