まずは、やはりポイントの標識の追加です。これが無いと次のポイントがどちらの進行方向になっているのか分かりづらいですから。トングレールが動くポイントというのもありますが、やはりコチラの方が分かりやすいでしょう。
以前SetEventTimerを使ってポイントの状態を表示するパーツレイアウトを作りましたが、今回はVRMoNLINEにのみ実装されているSetEventBranchを使ってみました。電気転轍機は無理矢理作ったものもありましたが、下手に部品の種類を増やすよりはVRMoNLINEで登場した電気転轍機を使った方がイイかな?と思い、購入してみました。

<直進方向>

<分岐方向>
Endキーを押すと標識が切り替わってくれるので、これでコンソールを見なくても進行方向が分かるようになりました。
このレイアウトは、「[q]:運転用編成停車/[1]~[0](テンキーではない):運転用編成出力10%~100%」という操作系ですが、F7キーを押してトラコンモードにするとEndキーも近く、片手だけで操作できるからこちらの方が良いかもしれません。ただ、いきなり目の前にCrazyTrainが出現すると、トラコンモードでは加速が鈍いので逃げ切れないですが(笑)。
それと初めて気が付いたのですが、トラコンモードで[-3]にするとブレーキ音がするんですね。私は運転派じゃないんで今更の話なんでしょうけれども。
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なお、スクリプトでちょっとトラブルが発生しましたが、大したことではないので省略します。当初は新しいコマンドであるSetEventBranchが問題を起こしているのかな?と思ったのですが、どうもそうではなくcallの使い方に注意が必要そうだというだけのことですので。普通はやらない方法でしょうから、特に問題になることもないでしょう。