つーわけで、「5灯式閉塞運転」公開中。
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<サンプルレイアウト説明>
「1」キーで全編成出発します。
ある程度放っておいてセンサーチェーンが確立したら、編成を↓キーで停止させてみよう。
そうすると、後続の編成も信号に従って止まっていきます。
全編成が止まったら、↑キーで編成を出発させてみよう。
そうすると、後続の編成も信号に従って順番に出発していきます。
出発後暫くは動きがぎこちないですが、暫くすると45~65km/hで大体等分間隔になっていきます。
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VRM4版もVRMoNLINE版もやっていることはほぼ同じで、記憶領域が違うだけである。しかし、VRM4版を拡張して閉塞区間をもっと増やそうという気にはならないハズ。結構面倒臭いから。それが前回の記事の意味。
閉塞構築センサーと信号機のスクリプトは良いとして、編成とATS-P間の連携による動作は未だ甘いなぁというところ。
閉塞をcVssに導入するのは未だ先のつもりだったけど、共通ステータスの登場で一気に構築しやすくなったので、テストしてみたという状況。導入のためには未だ駅や単線のパターンも考えなければならないので、それなりに時間はかかるかもしれない。