Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

「Advanced」に注意

漆黒氏のVRM++「ジオラマ「渓谷」」における質問に対しての答えなのですが、TRS2006とTS2009は若干違うようなので参考までに。

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<レイアウトサイズを広げる>


1.セクションの端部に移動。


2.地形パレットの「Advanced」をクリックして拡張パレットを開き、「section」の「extend」をクリックした後、3D画面内のセクション端部(画面の黒い所)をクリック。


3.すると、隣のセクションが追加されます。

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<線路の高度変更>


1.鉄橋などを配置すると、橋脚などは埋まった状態。


2.線路パレットの、これまた「Advanced」をクリックして拡張パレットを開き、「Height value」に数値(小数値も必要)を入力。「Apply vertex height」をクリックしてから、線路の端部をクリックすると、


3.持ち上がります。これは数値で高さを決める方法で、マウスの動きで高さを変えるコマンドも「Advanced」の中にあります。

<注意事項>
私はVRMでは線路の高さを決めてから地形を追従させますが、TRS2006はその方法には向いていない模様。後から地形の高さを変えると線路高に合わせるのが結構難しいです。

線路は地形の斜面に自動的に合うように敷設できるので、まず地形ありきで進めた方が良いようです。

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<作業用カメラについて>



画面上の赤い点がブックマーク機能で、作業視点を登録できるんですが、TS2009の画面には赤い点がないので、ブックマーク機能があるのかどうかは不明。