Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

TS2009-Surveyor攻略(3):Objects-Add object

今回も解説不要な気がするオブジェクト(ストラクチャー)配置について。CtrlキーやShiftキー併用のことだけ覚えていれば、特に難しい部分はないでしょ。 ・・・厄介なのは次回だわな。


①.Object mode
左が今回解説するオブジェクトモード。右は次回解説するスプラインモード。

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②.Object selection
キーボード入力で使いたいオブジェクトへジャンプする。

③.オブジェクト選択
右のスライダーで上下させ、使いたいオブジェクトを見つけて選択する。

なお、赤い文字で表示されていた場合には、何らかの問題がある「asset(資産)」であることを示している。


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④.Add object
このボタン選択後に画面上を左クリックすると、そのオブジェクトを配置できる。

⑤.Move object
このボタン選択後に画面上のオブジェクトを左ドラッグすると、そのオブジェクトを移動できる。

Ctrlキーを併用することで、グリッドにスナップすることが出来る。


⑥.Rotate object
このボタン選択後に画面上のオブジェクトを左ドラッグすると、そのオブジェクトを回転できる。

⑦.Object viewer
現在選択されているオブジェクトの表示。

グルグル回って表示されているが、この画面内でマウス左ボタンをドラッグして動かすと自由に回転できるし、スクロールホイールでズームも出来る。

⑧.Get object
このボタン選択後に画面上のオブジェクトを左クリックすると、そのオブジェクトを取得できる。

⑨.Delete object
このボタン選択後に画面上のオブジェクトを左クリックすると、そのオブジェクトを削除できる。

⑩.Adjust height
このボタン選択後に画面上のオブジェクトを左ドラッグすると、そのオブジェクトの高度を変更できる。

通常は1.0単位で上下するが、Ctrlキー併用で0.1、Shiftキー併用で0.05単位で上下出来る。

オブジェクトはスプラインとは違い、全てが地形表面からの高さを基準に設定されている。なので、

オブジェクトを配置した後に、

地面が持ち上げられれば、一緒に持ち上げられる。
(次回解説のスプラインとは動作が少し違うことに注意)

⑪.Edit properties
このボタン選択後に画面上のオブジェクトを左クリックすると、そのオブジェクトのプロパティを編集できる。


これはチュートリアル5にあるプラントだが、このように資材数の設定などが出来る。なお、全てのオブジェクトがプロパティを持っている訳ではない。

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次回「Objects-Add spline」へ続く。