Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

TS2009-Surveyor攻略(7):Tracks-Add trackmark

配置は楽だが、具体的な使い方は未だよく解らないトラックマーク配置について。

「Driver」上で自動運転やスケジュール運転をさせたいと思う人以外には多分関係ない代物。情景作りには特に必要なモノではないので、私はそんなに深く追求しないだろう。


<左から:走路マーカー、トリガー、走路方向マーカー、走路優先順位マーカー>

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<あくまで推測>
<Track marker(走路マーカー)>
線路上の場所を示すモノらしい。何処まで進めるかを指示する場合に使っている模様。

<Trigger(トリガー)>
イベントを発生させるモノらしい。駅のホーム等の手前にあり、他の場所では停車しても扉は開かないが、ホームでは扉が開くというものがあったので、恐らくそういった特定の場所でのイベントを司っているのだろうと思われる。

<Track direction marker(走路方向マーカー)>
方向を指示しているモノらしい。試してみても、どういう動作をしているのかは解らず。編成をRouteに配置する時に配置すべき方向を表示しているだけなのかもしれない。

<Track priority marker(走路優先順位マーカー)>
優先順位を示すモノらしい。編成にも優先順位が付けられるので、恐らくソレに関係しているのだろうと思うが未調査。
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①.Trackmark mode
一番右が今回のトラックマーク配置モード。

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②.Track selection
キーボード入力で使いたいトラックマークへジャンプする。

③.オブジェクト選択
使いたいトラックマークを選択する。

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④.Add trackmark
このボタン選択後に線路上を左クリックすると、選択しているトラックマークを配置できる。

⑤.Move trackmark
このボタン選択後に画面上のトラックマークを左ドラッグすると、そのトラックマークを線路に沿って移動できる。

⑥.Rotate trackmark
このボタン選択後に画面上のトラックマークを左クリックすると、そのトラックマークの向きを変更する。

⑦.Track viewer
現在選択されているトラックマークの表示。

グルグル回って表示されているが、この画面内でマウス左ボタンをドラッグして動かすと自由に回転できるし、スクロールホイールでズームも出来る。

⑧.Get trackmark
このボタン選択後に画面上のトラックマークを左クリックすると、そのトラックマークを取得できる。

⑨.Delete trackmark
このボタン選択後に画面上のトラックマークを左クリックすると、そのトラックマークを削除できる。

⑩.Define name
このボタン選択後に画面上のトラックマークを左クリックすると、プロパティ編集画面で名前等を変えられる。

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⑪.Advanced
下記の拡張パネルの表示・非表示を行う。

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(a)Get trigger radius
このボタン選択後に画面上のトリガーを左クリックすると、そのトリガーの影響範囲を(b)に取得する。

(b)Trigger radius
トリガーの影響範囲を表示したり、入力したりする。

(c)Set trigger radius
このボタン選択後に画面上のトリガーを左クリックすると、(b)に表示されている値をそのトリガーにセットする。

(d)Adjust trigger radius
このボタン選択後に左ドラッグして動かすと、トリガーの影響範囲を変更する。

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次回「Tools」へ続く。