「さて、この段階でどの程度日本らしい情景が出来るかな?」と軽く確認するために街の情景を再び試作していたんですが、何やら凄いモノが登場したので、こっちが中心になってしまった感がありますわ。

<尚このタリスは残念ながら未だ先頭車しか公開されていない>

<このタリスが映えるのは周辺ストラクチャーの出来の良さがあってこそと思う>
VRMのEUROシリーズにもあるので馴染みのある「タリス」ですが、このthaissagesse氏のタリスはCGとして非常に綺麗です。多分、実車はここまでテカテカのポリッシュ仕上げではないだろうとは思うんですが、反射マッピングが曲面形状を美しく見せており、如何にも3DCGらしい感じで良いですなぁ。
標準軌用の車両が狭軌上にいるので、まぁ在り得ない光景でしょうが、そんなことはどうでもよいぐらいに美しい。CGなんだから綺麗ならば全てOKよ(笑)。
反射マッピングは暗くて濃い色に付けると非常に効果的になるので、このタリスの暗い赤はちょうど良い感じ。日本の新幹線だと白が基調になってしまうので多分ここまで美しくはならないいんじゃないかな。日本の車両ならばE655系なんかだと多分綺麗に見えるだろうなぁ。
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今回の画像はトリミングや縮小はせずにそのままの大きさで貼り付けています。TRAINZではこの画質のままリアルタイムレンダリングで部品の配置等が出来るわけであり、これを見れば私がVRMになかなか戻れないのも多分納得出来る事でしょう。
・・・あまりにもタリスが綺麗だったので、ついついやってしまった。早く本格的に復帰したいところよ。