Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

線路周辺機器の写真

88638氏のブログ「通票マル!マルよし!」の鉄道雑学 が大変参考になる。VRMを扱う上で多少は調べて覚えてはきたが、この手の知識をあまり持たない私にとっては非常にありがたいコンテンツである。

氏はVRMの画像にて紹介されているが、幾つか実物の写真があるのでそれを掲載してみようと思う。・・・が、この記事には参考になるような情報は多分ないだろう(苦笑)。


<電気転轍器(大宮駅にて)>
VRMだと黒いトンボのような形状だけだが、実際のポイントにはかなり多くのケーブルが繋がっている。それらのケーブルがトングレールの下にある物体に繋がっているようだが、これは融雪用のヒーターだろうか? それとも潤滑油を散布しているのだろうか?

それはともかく、この部品はTRAINZにも欲しいところ。欲しければ自分で作れば良い。それが出来るか出来ないかがVRMとTRAINZの大きな違い。


<入換標識とインピーダンスボンド(大宮駅にて)>
その電気転轍器の手前には入換標識とインピーダンスボンドがあった。インピーダンスボンドについては弟から聞いているので知っている。これはレールに流れている信号電流と帰線電流を分けるフィルター装置だ。ということは、信号機がある場所には必ずあるのかな? そこまでは分からないが。


<手動転轍器(上尾駅にて)>
上尾駅の保線車両の待避場所と思われる所にある手動転轍器。VRMで見たものとは少し形が違う。


<何らかの電気設備(上尾駅にて)>
漆黒氏のレイアウトには必ず登場する情景。果たして何のためのものなのだろうか?

鉄道車両の写真は殆ど撮らずに、情景を作るためのこういった周辺の写真ばかり撮っている私だが、写真に写っているモノが実際には何に使うものなのか分からない事が多いというのが実情だ。