
以前から持っていたKATOの複線プレートの複線間隔が33mm×150=4950mmということで、この前考察した複線間隔5mに近いことから架線柱を買ってきて取り付けてみた。バランスを見ても特に違和感はない。この複線プレートは、

<高崎線:北上尾~桶川間>
私にとっては高崎線沿線のイメージに近い。TRAINZの複線アセットを作る上では、これを参考資料にして構築していこうと思う。
また、複線プレートの両サイドにあるのはGMの対向式ホームと小型駅だが、ホームは既に出来上がっているので屋根形状の参考用。駅舎はホーム端にくっつけるタイプで構築しようと思っているが、この駅舎よりもう少し小さい鶴見線の昭和駅あたりをイメージしている。
私はその昭和駅を利用したことがあるのだが、都会の中にあるはずなのにローカルな無人駅という奇妙な感覚が面白かった。当時の103系はやたらキーキーと五月蝿かったが、今の205系はどうなのだろうか。そういえば以前IMAGIC Blogで鶴見線の取材を掲載していて、昭和駅の画像もあったなぁ。コレか。
後はKATOのガーター橋。リベット等の細かい部分も再現されているので、これと写真を見ればいけるだろう。
以下、手持ちの写真で参考になりそうなものを掲載(自分用)。
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<ガーター橋>

<複線架線柱>


<単線架線柱>


本当にこんな写真ばっかだなぁ。