本家のDLSサイトには既に登録されていますが、ContentManagerのDLSには未だ登録されていません(2009/12/3 22:00現在)。ここにもまた待ち時間があるみたい。
<2009/12/4 8:00>
ContentManagerのDLSでも登録を確認。道路アセット残り68点を登録申請中。
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さて、本日モデモの都電7000形を入手すべく、いつものタムタム大宮店まで行く途中でガードレールを見ていたらモデリングしたものと若干の違いがあったのでアセットを追加しました。

<GuardRail11:反射板無し>

<GuardRail12:両端のみ反射板有り>

<GuardRail13:全てに反射板有り>
上記3点が最初に作ったもので、divider部(中間部)にガードレールの繫ぎ目がないものです。本当は繫ぎ目の有無が交互に存在するんですが、データを少なくするために繫ぎ目無しにしていました。ところが今日見たガードレールには柱部全てに繫ぎ目があったんですよ。以下が追加作成分。

<GuardRail01:反射板無し>

<GuardRail02:両端のみ反射板有り>

<GuardRail03:全てに反射板有り>
どういうことかと言いますと、実測して作った最初のガードレールは片側2車線の16号バイパスにあったガードレールで、ガードレール1枚が4400mmあったんです。柱のスパンは2000mmなのでガードレールの繫ぎ目ではない部分にも柱が存在していたんですが、今回見た片側1車線の道路では、ガードレール1枚がどうも2400mm(?:車の中から見ただけで測定はしていない)のようで柱ごとにガードレールの繫ぎ目がある状態でした。現場監督時代にガードレールの設置をやったことがないので規格はよく分かりませんが、直線的で大きな道路は長尺で、片側1車線で曲線の多い道路は短い尺なのかも。
そんな訳で、どちらかと言えば後から追加したガードレールの方が一般的な感じなのかな?と思い、追加した訳です。まぁ、こんなことに拘るのは製作者だけかもしれないし、大差のないことですが・・・(笑)。
13m道路関連の交差点では歩車道境界ブロックが最初から配置してあるし、どちらかと言えばガードレールよりも、

<歩車道境界ブロック>
こちらの方が私にとってはデフォルトなんですけどね。