Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

テクスチャーのクリア化


<「UNPROCESSED」にて>

昨日試しに直接登録申請した「歩車道ブロック」が、12/4に登録申請したアセット群を追い抜きそうです(笑)。本当に追い抜くか、今週中に登録されないかしたら登録申請し直しますわ。

<2009/12/9 20:00>追い抜きましたんで、直接登録に移行します。数が多いので段階的にはなりますが。

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さて今週になり、hirochi氏のDF200、keimei氏のキハ181系が登録され、楽しませて貰っていますので、まだ中途半端な感はありますが、私も軌間1067mm線路を登録していこうと思います。



・・・が、その前に1作業しなくてはならない。



上記の2つの線路は全く同じモデリングなのですが、左の線路のテクスチャーは少し奥にいくと結構ボケた感じになっていますよね。これがノーマルな状態のものです。一方、右の線路のテクスチャーは奥の方までクリアです(ちとギザギザした感はありますが)

何が違うかと言うと、IMを書き出した時に同時に作成される「○○○○.texture.txt」の中身に少し手を加えているのです。通常は、

Primary=○○○○.tga
Tile=st


となっていますが、これに1行加え、

Primary=○○○○.tga
Tile=st

Hint=Dynamic

とすると、テクスチャーが鮮明になります。なので、これをやってから登録申請します(ちなみに道路アセットは作業済み)