Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

富山ライトレール併用軌道・2D化

hirochi氏富山ライトレールTLR0600がDLSに登録されたので早速ダウンロード。DLSに登録はしていないがレールだけの線路も作ってあったので、公開済みの道路と組み合わせて配置してみた。



Trainzを起動させるのも久しぶりだ。道路面高さはGL+400mm、線路面高さはGL+300mmなので、線路側を150mm上昇させている。

レールが側溝を突き抜けているので、やはり併用軌道は専用の軌道をモデリングする必要がありそうだ。軌間は1067mmでOKだが、富山ライトレールの併用軌道は溝レールらしいので、ネット上の画像を見ながら図面化してみた。まぁ細かい部分は見えないでしょうが・・・。



富山まで行って採寸するような暇はないんで大ざっぱな値ですが、まぁ雰囲気さえ近ければイイでしょう。

恐らく富山港線はローカル線用のJIS40kgレールじゃないかな?とは思うんですが、写真を見るとPC枕木を使っており、ローカル線用のJIS40kgレールでは木製枕木のものしか作らないつもりなので、公開済みのJIS50kgレールを接続させることにします。

とりあえず図面は書いたが、如何せん忙しいのでモデリングはまだ暫く先でしょうな。