Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

TLR・LRT・LRV

このブログでも頻繁に出てくる「TLR」は「富山ライトレール」という鉄道会社の略称である。一方「LRT」は「軽量軌道交通 (Light Rail Transit) 」の略称であり、「LRV」はその交通システムで使用される車両(Light Rail Vehicle)の略称である。・・・ややこしや。

何故こんな事を書いているかというと、

<鉄コレ用ケース>

ここに「LRT専用」と書いてあるが、「LRV専用」じゃねぇの? という下らないツッコミを思いついただけのことである(笑)。

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まぁそれはさておき、VRMによる影響で「VSE」を購入し、

<TOMIXのVSE>

今度はTRAINZの影響で「LRV」も集め始めたりしている。


赤い「TLR0601」が2つあるが、これはKATO製鉄コレ。当初KATO製は購入する予定はなかったが、安売りで6000円程度になったので購入してしまった。

一方の鉄コレは実売価格1200円程度。動力ユニットは確か2800円ぐらいだったはずなので、合わせて4000円程度。2000円の差ならば照明が点き、ディテールも細かいKATO製の方が良い感じだが、基本的に走らせない私は鉄コレでも十分である(一応走行テストをしてみたが、KATOのポートラムは軽すぎるせいか走行性能はあまり良くない感じ。鉄コレの動力ユニットは未だ持っていないので比較は出来ないが)(2010/5/18訂正:他車両も動きが良くなかったのでレールを研磨した結果、走行性能には問題ないことが判明。但し、ギアレシオのせいだろうが、他の車両に比べて非常に遅い)。鉄コレの方は全7色が揃っているし、私のように飾るだけなら安価な鉄コレの方が良いだろうと思っている。

まだ空きスペースがあるが、既に鉄コレの「セントラム」を予約してあるので幾つかは埋まるだろう。それでも空きそうだから「アイトラム」だけでなく「MOMO」あたりも購入するかな。「ポートラム」全7色だとちょいと邪魔になりそうだし(笑)。

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さて、全く関係ない話を1つ。

「日本語だけで記述している」という意味なのだろうが、たまに「Japanese only」と表記しているホームページなどがある。しかし、これって「日本人以外お断り」という意味でしょうよ。せめて「Japanese text only」とすべきだが、詳しくはココを読むと良いだろう。そもそも何語で書かれているかは見れば判るんだから、そんな表記自体する必要はないと思うんだけど、まぁ中には「日本人以外お断り」という鎖国している場所もあるのかもしれんからなぁ。

何故こんな事を書いたかは、知る人ぞ知るということで良いだろうから、ノーリアクションで宜しく。