Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

5/22の購入記録

昨日は都内をウロウロ。・・・何ヶ月ぶりだろう。いや下手すると1年以上経っているか?(笑)

まずは毎度お馴染みアキバのカオス館にて。



またもやUK版。JustTrainsのサイトでは長らくDL版しか出ていなかったので、今回TS2010EEのリテール版は出さないのか?と思っていたが、いきなりカオス館の新入荷情報で発見。即ゲット。ただPC不調のため暫くはインストールしないだろうな。TS2009も動かなくなっているし(笑)。

・・・それにしても、徐々に販売価格が上がってきていることが少々気になるな。ひょっとして売れ行き好調なのか?

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もうひとつアキバにて。


MAXモデル「ひたちなか海浜鉄道 DC3710 タイプ」キット

カラーリングが気に入ったので「のと鉄道 NT200 タイプ」にしようかと考えていたのだが、何故か「のと鉄道 NT200 タイプ」用のデカールだけ入荷しなかった(購入店舗はアキバのレールマイスターとのことで、「ひたちなか海浜鉄道 DC3710 タイプ」で決定。

近鉄道模型はNゲージ(1/150)から1/80に移行しつつあるのでね。

1/80であって、「HO(1/87スケール、16.5mmゲージ)でも「16番(1/80スケール等、16.5mmゲージ)」でもない。ましてや「HO1067(1/87スケール、12mmゲージ)であるはずもない(笑)。まぁ、移行の途中段階として「16番」の車両を集めてはいるが、将来的には改軌(改造)したいと思っているし、16.5mmゲージの線路は1/80馬車軌間(1372mm)用に使えるから無駄にはならないでしょ。

さて、今移行しよう(と言ってもNゲージから完全に撤退する訳でもないが)としているのは「JM」という規格。1/80スケール、13mmゲージというもので、「JM」という呼称も最近決まったばかりらしい。何処の誰が決めたのか詳しくは知らない(笑)が、JM:13mm×80=1040≒1067mmという訳ですわ。


<上段:16.5mm、中段:13mm、下段:9mm>

9mm(N)ゲージの線路は昔から見慣れてしまっているせいか、そんなに違和感を感じたりはしなかったのだが、16.5mmゲージの線路は非常に幅が広いなぁという違和感を感じてしまったのでね。
Nゲージ:9mm×150=1350 > 16番ゲージ:16.5mm×80=1320
だから、計算上ではNゲージの方が広いはずなのだが、多分線路高による全体のバランスのせいなのだろう、16.5mmゲージの線路はベタ~っと幅広く見えるんだよね。


<左:16.5mm、右:13mm>

まだ、アクラスのワムIMONの線路しか「JM」のものは持っていないが、来月あたりに出る予定のアクラスの205系キットは予約済みだし、日光モデルが13mm台車製作を予定しているみたいだから、ボチボチと揃っていくんじゃなかろうかね? まぁ、そんなにメジャーになることは無いような気はするが・・・。

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ということで、ストラクチャーも当然1/80。



最近よく見かけるようになったレーザーカットによる色付きペーパー製の組立ストラクチャーである。但し、よく見かけるようになったのは「さんけい」の製品であって、アレは1/87だから私にとってはとりあえず購入対象外。今回購入したのは「MsCOLLECTION(総代理店:エコーモデル)」の製品で、銀座の天賞堂で初めて見たので試しに購入。予定では池袋のIMONで探してみるつもりだったが、天賞堂エコーモデル製品の特約店になったという貼り紙がしてあったので、最近になって取り扱うようになったのだろう。まぁ、一応池袋のIMONも覗きには行ったけどね(笑)。

かなり以前から「模型鉄道でよみがえる 昭和の鉄道と暮らし エコーモデル・その世界」を購入して見ていたが、多分これからポツポツとエコーモデル製品も集めるようになるのだろう。

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これ以外にも購入したものがあるのだが、そちらは未だモノになるかどうかサッパリわからんので、モノになったらということで。