GPU:GeForce 8800GT → GeForce GTX280
となって3D環境がパワーアップし、「VRM & TS2009」から「A9 & TS2010」へと使用ソフトが変わったのだが、現在「TS2010」はまともに動かず。
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インストールした結果、UKリテール版は「Build 42203」つまり「SP2」だったのだが、

「Surveyor」「Driver」「Railyard」を起動しようとすると強制終了する。「ContentManager」は起動するので、3D表示に切り替わる時点で落ちているみたいだが、ソフトウェア側の問題なのかハードウェア側の問題なのか未だ不明。・・・まぁ、焦らず様子を見ながら色々とテストしてみるしかないな。
結局のところ、現時点では「ContentManager」しか動かないが、

見た目は大して変わらないものの「ContentManager」自体は大分進歩している印象。
何といってもサムネイル表示が速い速い。DLする前のアセットのサムネイルはAURANのサーバにアクセスして読み込まれるが、TS2009までは速くとも1枚あたり3~4秒は掛かっていた。それが「ContentManager v3.2」では瞬時と言っても良いほどに素早く表示される。仕事が忙しくて「Surveyor」を動かせない時は「ContentManager」のサムネイルを見て楽しんでいた私にとっては、これはストレスなく見られるので嬉しいところだ。
また、DownloadHelperに放り込まなくとも「Size」が表示されるようになったし、DLしなくとも「BuildVersion」の表示もされるようになった。まだ「Region」はDLしないと表示されないが、表示関係も徐々に前進しているようだ。それと日本語の表示も出来る部分が増えてきているような気がするのだが、・・・残念ながら「Surveyor」が動かないので確認が出来ない。
何となく良くはなっていそうなのだが、肝心の「Surveyor」が動かなければ全く意味がないので、TRAINZは暫く様子見だな。
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ということで、「A9」。

以前のPCで「ビュアーソフト」を試した時は、カクカク状態どころか飛び飛び状態だったが、今回は滑らかに動く。購入してから4ヶ月近く経って漸くインストールできた(笑)。
TRAINZがあんな有様なので暫くはA9をやるつもりだから、記事を書くような事は暫くないだろうな。