Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

アクラス205系仮組(1)

このキットは接着剤による固定が少なく、嵌め込み式を多用しているので、非常に仮組みしやすい。具体的には「HOBBY SEARCH」に説明書が掲載されているので、それを見てもらうと分かりやすいだろう。

これならば予め塗装しておかなければならない部分をあまり気にせずに気軽に組み立てられるので、まずは下廻り部分を仮組みしてみた。

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<台車>


<本体キット + 走行化キット + 13mm化キット>

台車1個に対してこれだけの部品数があるが、この中で接着剤を使用するのは排障器の部分だけで後は全て嵌め込み式である。なお、13mm化の為、指示に従い部品を一部カットしている。


車軸を組み立て、台車側板に排障器を接着した後にブレーキ部品と集電部品を嵌め込む。


梁に組み立てた台車側板を差し込み、L字の部品で固定する。反対側も同様に組み立て、車軸を嵌め込んで完了。・・・というように殆どが嵌め込み式だが、構成が上手く出来ており、かなりしっかりとしている。

ちなみに、本体キットのみの場合も仮組みしてみた。

<左:本体キットのみの16.5mm台車 : 右:13mm化した走行用台車>

本体キットのみの場合は問題ないが、黒い13mm用の空気バネ部分は嵌め合いが甘く、これは接着しないと外れてしまうだろう。

かなり良い感じなのだが、惜しむらくは13mm化するためにカットしなければならない部品があることだな。それがなければ16.5mmに戻して使うことも出来たであろうに。

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<カプラー>


<左:TOMIXのカプラー : 右:キットのカプラー>

キットのカプラーもTOMIXのカプラーと殆ど同じような構造で首を振る。ただ、振り出し始めに少し引っ掛かるような部分があるので、一部を削って調整してやる必要がありそうだ。また、TOMIXのカプラー同様、バネを取り付けるポスト構造が存在しているのだが、キットにバネは含まれていない。自分で見つけてくるしかないのか、それとも後からオプションか何かで販売されるのかな?

それと、このカプラーでは灰色の部品を接着する必要があるのだが、多分黒い部品はABSなのだろう。プラ用接着剤では接着できなかったので瞬間接着剤で固定した。

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ということで、現在はココまで。