Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

さぁ、世界を1つ創ってみないか

というのが、確か私がBryceを購入した時のキャッチコピーだったと思う(微妙に違っていたかもしれんが)のだが、今でもこのコピーは好きでねぇ。何と言うか、3DCGを作ろうとする者の原動力を見事に言い表しているなぁと思うんだよね。

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さて、前回の記事を書くために久しぶりにBryceを弄っていたら、少々面白くなったので更に弄っていたのだが、日本語版Bryce経験者の私でも「どうやるんだっけ?」と思うところが幾つかあり、「やっぱBryceインターフェイスはクセが強過ぎるなぁ」と感じたので、もう少し操作の流れを書いておこうと思う。

なお、画面上のアイコン等の説明は、「CG制作」というサイトの「Bryce」の項目に、ある程度の説明があるので、それを参考にすると良いだろう。恐らくBryce5ぐらいの頃に書かれたものだろうと思うのだが、Bryce7PLEでも多分大して変わらないはずだ。

この「CG制作」というサイトには、Bryce以外にもBlenderメタセコイアTerragen等の説明もあるので、興味のある人は一通り目を通しておくのも良いだろう。

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で、この後オリジナルの天球テクスチャーを作れるようにする為に、各マテリアルの変更方法等の流れを書いていこうと思うのだが、その為にこんなものを準備してみた。



カメラと地面(無限平面)(どちらもデフォルト位置ではない)、そしてカメラを中心とした円環状の形状にした山(地形)を新たに配置した上で天空の設定もプリセットから変更し、レンダリングすると下記のようになるデータである。

<Regular設定だと変な縦ラインが出るなぁ。Super設定が必要か>

<参考>

「Render Options」を実行すると

この画面が出る。その中の「Quality Mode」についての話。


なお、レンダリングを停止するためにはEscキーを押せば停止する。

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Bryce7PLE-ByZio.lzh ←クリックでダウンロード

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この後の説明はこのデータを使って進めていくので、ダウンロードした上で試してみれば理解し易くなるだろうし、新たな天球テクスチャーを作る際のたたき台にするのも良いだろう。

結構長くなりそうなので、次回に続く。