ということで、私は特急や普通列車のグリーン車をよく使う。鉄道に乗るならば、やっぱクロスシートでしょ。
若い頃は殆ど鉄道を利用せずにバイクやクルマを利用していたが、それはやはりロングシートが大嫌いだったからだ。そして、鉄道をよく利用するようになったのは、高崎・宇都宮線に普通グリーン車が導入されたからである。
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<第4回:立川~新宿~秋葉原>
立川で用事が済んだら荷物だらけになってしまった。昼メシもまだ食べていないし、整理も出来る何処かイイ店ないかなぁと廻ってみたが、何処も結構一杯である。平日だというのに人が多い。
暫く廻ってみると駅ビル内のドーナツ屋が空いていたので飛び込む。・・・なるほど。ドーナツ1個大体180円。ミスドなら安い時で1個100円だから、ちと高めか。まぁ良い。整理の出来るスペース代ということにしておこう。しかし、ドーナツ3個と飲み物じゃあ、900円の割りにちっとも食った気しないな。
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立川駅13:42発の「かいじ110号」に乗る。中央線は日中も特急列車が走っていることが羨ましい。宇都宮線では特急廃止だし、高崎線では朝夜しかないしなぁ。
よく考えてみると、私が今まで乗ったことのある特急は全て国鉄時代の車両であった。よって、今回のE257系がJR特急初乗車である。

<E257系の車内>

<いつもの185系の車内>
乗り心地は大して変わらないが、やはり新しいJR特急は車内がスッキリしていて綺麗な感じだな。
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途中、副都心のビルが見えてきたので一眼レフ復活。RAW1発撮りで挑戦してみた。

<HDRI:東中野あたりから見た新宿副都心>
架線が邪魔臭いが、曇ってきてくれたせいか、結構イイ感じになってくれた。今度は車外から狙ってみたいものだ。
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新宿14:04着。僅か22分間の特急列車の旅であった。
立川~新宿間は、特別快速で約30分、快速(各駅停車)で約40分かかるから、20分で到着した特急は面目躍如といったところか。上野~大宮間は、各駅停車も快速も特急も大して変わらず25~30分程度だから、時短ということではあんまり意味ないんだよなぁ。

<HDRI:E257系 かいじ110号(新宿駅)>
貫通扉タイプのE257系。私が知る限り最もブサイクな顔の特急列車。これを見る度に、おたふくやスター・ウォーズのストーム・トルーパーを思い出すが、まぁいいや。乗り換えて秋葉原を目指そう。

<秋葉原の新駅ビル>
秋葉原の駅ビルは完成したみたいだな。まぁ、こういったオシャレな施設には全く興味はないが。
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次回「(5)秋葉原夜景」に続く。