Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

武蔵野プチ紀行(5)秋葉原夜景

<第5回:秋葉原~大宮>
秋葉原に着いたら、まずはヨドバシマルチメディアAkibaへ。

病気は治ったのだが、あれからどうも喉の調子が悪く、加湿器を買っていこうと思っていた。既にネットで機種も選定し、後は買うだけのつもりだったのだが、ネット通販価格9,500円(送料無料)に対し、店頭価格11,800円というよくあるパターンのせいで購入は止めた。

荷物を運ぶ苦労が追加される上に、販売価格が高いのだから当然そうなる。在庫の為の費用とリスク、店員の人件費、それらがあるから当然販売価格が高くなる訳だが、何とかしなきゃ店(見世)は本当に「見せる」だけの存在になって成立しなくなるんじゃねぇの?って感があるよな。

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さて、今回は秋葉原の夜景をHDRIとして撮影するのも目的の一つなので、暗くなるのを待つため、早めの夕食にする。

以前の秋葉原であれば、高架下にあったあきば味の六花選の1つ「当番家」で、生ビールと海鮮丼を注文するのが私の定番だったのだが、東北縦貫線の工事でこれらの店舗は全て撤退。


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現在はこんな有様である。

なので、今はペッパーランチでの生ビールとビーフペッパーライスが定番になりつつあるな。最近の秋葉原は物凄い数の料理屋が出来てきているが、そういった新しい所にはあんまり入る気がしないんだなぁ、何故か知らんが。

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日が暮れるのは早く、17:00ともなれば夜景の撮影に十分な暗さであった。・・・が、まずはF MODELSでこの前買い損ねたA-TRAINのアクラス205系用インレタを購入。


<A-TRAINのインレタ>

「優先席」インレタは購入したが、「弱冷房車」や「ドア注意」などは必要だったかどうかが判らなかったので購入はしなかった。前に撮影した埼京線1編成全車両で確認しなきゃな。

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では、最後の挑戦。一脚でブレずに3連写は行けるかどうか。まずは、中央通りから秋葉原UDXを狙う。


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HDRI秋葉原UDXの夜景>

補正入れたがやっぱりブレてるな。トリミングすればそんなに目立たなくすることは出来そうだけれども・・・。

次はもっと明るい中央通りを狙う。


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HDRI秋葉原の夜景(秋葉原駅の方向)>


HDRI秋葉原の夜景(末広町タムタムが見える方向)>

こっちは明るい分シャッタースピードが速くなり、ブレはあまり見られない。但し、こっちは自動車が止まっていてくれるタイミングを狙うのが結構大変で、何回も取り直したし、タイミングを待つ時間も結構掛かっている。

更に暗い路地も狙ったが、そっちは一脚では全く駄目だった。露出過多の1枚なんざシャッタースピードが数秒になってしまうので、どうしてもブレるわ・・・。

よっしゃ、これにて終了。あぁ~疲れたぜ。でも、こんなに帰りの足が軽いことは初めてだな。何と言うか、非常にワクワクして楽しみなんだ。今回、撮った写真がHDR合成でどんな画になってくれるのか。どんな写真が撮れたのかはデジカメだから直ぐに確認できる。だけど、合成後にどんな感じに出来るかはやってみないと分からんからなぁ。

デジカメを使った普通の撮り鉄をやったことがないから分からんけど、普通の撮り鉄も撮影後同じようにこんなにワクワクするものなのだろうか? デジカメだと撮って直ぐに確認できちゃうから、帰ったら整理だけという状況になりそうだし・・・。フィルムカメラの時代なら現像しないと上手く撮れたかどうかは確認できないから、不安感やワクワク感はあったんじゃないかという気はするけどなぁ。

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さてと、そんじゃあ、上野駅19:40発ホームライナー鴻巣5号に乗車して帰りますか。

大宮駅で降りて、いつもの185系を撮影する。4号車という7両編成のド真ん中に乗っていたので先頭車の撮影は間に合いそうもない。動き出しても何とか間に合うかもしれない最後尾をRAW1発撮りで狙うことにした。


HDRI:185系 ホームライナー鴻巣5号(大宮駅)>

最後尾に到着すると発車直前。シャッターを押した時には動き始めていたが、ギリギリ間に合った感じだ。

おぉ、RAW1発撮りだから若干ノイズが目立つが結構イイ感じになったなぁ、全く期待していなかったんだが。・・・しっかし、結局今回イイ感じだったのは、コレと地下で撮った205系というどちらも大宮駅で撮った写真とはねぇ~。・・・まぁ、よくあることか(笑)。

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という訳で、オッサンが立川で買い物してきたというだけの下らん話も仰々しく書けばココまで書けるという話よ。・・・なんだ、記事を書くためのリハビリは全く要らんかったな(笑)。