
毎月500円を払って自作車両を無料公開するVRMクラウドクリエイターと9.99ドルで自作車両を売っているTRAINZクリエイター。一体どちらが健全だろうか。VRMクラウドクリエイターが自らをビョーキと言っているのでそんなことは勿論分かり切っている(^_^;) 自作車両使用料と割り切っている面もある。しかしこれがいつまで続くのだろうか?
VRM-NXには近い将来自作ストラクチャー機能が搭載される予定と発表されている。しかしこれも恐らくはクラウドユーザーだけに提供されるものだろう。使用料を徴収することは悪いことではない。アイマジック社はボランティア団体ではないのだから。しかしクリエイターへの何かしらの還元は必要ではなかろうか。例えば自作車両や自作ストラクチャー(以下アセットと呼ぶ)の登録数により月額使用料を減免するなどの措置だ。そうするとアセットのクオリティ低下の懸念もあるが3Dモデリングの壁はそんなに容易いものではないし、クリエイターのプライドがそれを許さない。もし数だけを稼ぐ似非クリエイターが出てきたらその時はアセット登録数ではなく他ユーザーによるアセット使用数に切り替えれば良い。
クリエイターに栄誉だけでなくメリットも与えよう。そうでないとモチベーションが続かない。高品質のアセットが増えることはユーザーとメーカーの両者にとってWin-Winであるはずだ。・・・まぁ一番の問題はそれを出来るだけの技術や体力がメーカーにあるかだが・・・。
と、一応こんな風に考えてはいるのですが、自作ストラクチャー機能が導入されたらクラウドに入っちゃうかもね(^_^;)
5月のブログの更新は頑張りすぎたかな?(^_^;) 6月はちょっとゆっくりにしよう。