Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

TRAINZのFBXインポートに必要な要件

今回は技術的な話で1日かけて分かったことです(^_^;)

適当にテクスチャーを貼り付けたモデルをTRAINZに読み込ませようとすると
 VE173:Material is not of a recognised material type
というエラーが出ます。これは

TRAINZがこのようなフォーマットのテクスチャーしか受け入れないせいです。よってShadeやMetasequoiaから出力したFBXは直接には読み込めないことでしょう。1枚目は色情報、2枚目は粗さ情報、3枚目はノーマルマップ情報です。

次にShadeからBlenderにFBXで持っていき、3枚のテクスチャーを設定してそれをTRAINZに読み込ませようとすると
 VE258:Unable to determine vertex format
というエラーが出ます。これは

Shadeが出力するFBXに何故かUV-1、UV-2という2つのUVマップを持っているからでした。結果としてUV-2を削除することで読み込めました。

というのが今回分かったことです。まだBlenderの使い方がよく分かってないので検証も時間がかかります(^_^;)