Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

TRAINZのテクスチャー

TRAINZで使うテクスチャーがなんとなく分かってきたので自分のために整理します(^_^;)
テクスチャー画像はTRAINZWIKIより拝借。

アルベド
 色情報のテクスチャーでいわゆる普通のテクスチャー。αチャンネルはない。
  

②ノーマル
 サーフェス法線マップ。いわゆる凹凸を表現するテクスチャー。GIMPのプラグインで作ると良い。
  

③パラメーター
 4つのテクスチャーを合成したテクスチャー。GIMPで作れる。
  
  Rチャンネル・・・エミッシブ。自身が発光する部分のテクスチャー。
           白(1.0)で発光、通常は黒(0.0)。
  Gチャンネル・・・ラフネス。サーフェス反射のテクスチャー。
           白でマット、黒で光沢。通常は白。
  Bチャンネル・・・アンビエント・オークルージョン。
           サーフェスが周囲の照明条件(1.0)に露出するか、
           直接照明(0.0)のみによって影響を受けるか。
           よくわからないが通常は白。
  αチャンネル・・・メタリック。
           反射光を色付けするために使用されるアルベド
           使用するサーフェスが金属 (1.0) であるか、
           サーフェスを色付けするために使用される
           アルベド (0.0) であるか。よくわからないが通常は白?。

 結果的に何も使わなければ水色(R0,G255,B255)になる模様。
ただし均一なテクスチャーの場合メモリ消費削減のため8×8サイズにしないとエラーとなる。

ということで、光輝くレールは失敗しました(^_^;)

パラメーターテクスチャーのせいで夜に黒くなってくれないことが判明したので・・・(^_^;) パラメーターテクスチャーを完全に理解すれば出来るのかもしれませんが現状よくわからないので諦めました。残念(>_<)