

さぁ、ここからが本番。TRAINZに読み込ませようとするとテクスチャー関係のエラーが大量に出ます。モデルの構造は最初の端部、中央の延長部、最後の端部の3つで構成されますが、同じテクスチャーを使いまわしているとエラーになり、またマテリアル名も一緒だとエラーが出ます。これらを直して再びTRAINZに読み込ませようとすると「Collision data exceeds 64KB and has been simplified. Consider using a different generation method or a simplified mesh.」。初めて見るエラーが出ました(^_^;) どうやらスプラインで使えるFBXファイルは64KB以下ということのようです。
端部152KB、中央部94KBとどうにもならないような状態ですが、ポリゴン自体は少ないので一体化すればいけるかな?と思い、Shadeで試すと端部+中央部バラ状態が266KBだったのに対し、一体化すると42KBになりました。やはりメッシュがバラの状態だとFBXファイルの容量は大きくなるようです。
Shadeで一体化してからBlenderでテクスチャー貼り付けをやろうとすると非常に面倒な事態になりますので、バラで出力してからBlenderでテクスチャーを貼り付け、統合という機能で一体化してやります。これで端部バラ152KBは42KB、中央部バラ94KBは27KBになりました。
しかしそれでも同じエラーが出ました。なので最初の端部、中央の延長部だけにすると

いけました(^_^;) 端部2つ合わせて64KB以下にしないといけないのかな?
しかしどうやって最後の端部を再現すればいいのか。一晩考えて寝てもう一度WIKIを調べてみると、どうやらこのエラーは煙などのパーティクルが衝突した時に問題が出るということらしく、衝突自体を無効にするといけそうでしたのでenable-pfx-collisionsをconfig.txtに追加して0にしてやった所なんとかいけました。

スプライン構造は何かと設定が難しいところが多いですね。