Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

対向式ホーム屋根を作ろう(4)

④端部のモデリング
中間部と同様に作っていきます。端部は全長3000mmですが梁の端部は2750mmなのでそこへ移動。


梁を全部立体化します。


柱などは中間部からコピーしてきて-2400mmの位置へ。


屋根平面もコピーしてからパートを利用して長さ3000mmに変更。


妻面は図面を書いてませんでしたが、適当にポイントをトレースして塞ぎ板を作成。


縦の樋をコピーして持ってきましたが形状が違います。


そこでココはモデリング。円筒の中心線を「記憶」し、


ズレた部分の中心線を選択して「追加」で


欲しい中心線のパスが完成。


後は掃引_円で円筒化します。図面屋にとっては常識ですが円筒形には中心線を書くようにしましょう。こうやって使えますので。


横の樋も作って完成。




反対側の対称形は-1を入力することで簡単に作れますが、この作業はテクスチャーを貼った後Blender上でやった方が良いのでここでは確認だけで書き出しません。


このあとFBXで書き出す訳ですが、その前にそれぞれの部位をポリゴンメッシュ化し英数字で個別の名前をつけてやります。そうしないとBlender上で文字化けが発生し見づらくなりますので。これが結構手間のかかる作業でモデリングよりも面倒臭いです(^_^;)

次回はテクスチャー作成です。