作ったデータはスプラインとして読み込まずに只のシーナリーとしてまず読み込みます。何故ならば何かしらのエラーが大量に出るのを前提としているので、まずモデルとテクスチャーの設定がおかしくないかを確認するためです。
Config.txtは、

とします。
Aキーで全選択し「test.fbx」として書き出すのですが、TRS2019用のセッティングがありますのでまずこれを設定し登録してください。

デフォルトからの変更箇所は
・Limit toの「選択したオブジェクト」にチェック
・オブジェクトタイプは「メッシュ」のみ
・トランスフォームはスケールを適用「すべてFBX」、前方「Yが前方」、上「Zが上」
・「アニメーションをベイク」のチェックをはずす
以上です。
FBXを書き出したら、ここでサムネイル用として240×180のJPEGを準備しましょう。
Config.txt、test.jpg、parameter.pngの詰め合わせを置いておきます。
ダウンロード→testset.zip
(mesh-table-lod-transition-distancesは2000に修正)
これで出来上がった必要ファイルは下記のようになります。
Config.txt
test.fbx
Yane-albedo.png
Yane-normal.png
Yane-parameter.png
test.jpg
これに更にYane-albedo.texture.txt、Yane-normal.texture.txt、Yane-parameter.texture.txtの3つのテキストファイルが必要なのですが、フォルダ毎上記の6つのファイルを「Content Manager」に放り込めば自動で作ってくれますのでテスト段階では不要です。

エラーが出たらそのエラーを選択し「View Help For This Message」を実行すると

WIKIでエラーの説明が出ます。が、出ない場合もあります(^_^;)

ここで出そうなエラーはこの2つでしょうか。
VE173:Material "〇〇〇〇〇" is not of a recognised material type
これは「yane.m.pbrmetal」の設定などが間違っている時に出ます。
VE258:Unable to determine vertex format
これは「UV-2」などが残っていた時に出ます。
これらのエラーが出なくなるまで修正しましょう。そして出なくなったら[Open]-[Preview Asset]で確認します。

これが無事表示されたらテスト終了です。次回スプラインとして登録します。