Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

撮影用レイアウト

最近おいちゃんがツイッターのRailSim画像をよくリツートしているのですが、その中でおいちゃんのツイートを受けたビューわかしおさんのツイートが気になっています。

撮影用レイアウトですか。なかなか難しそうですねぇ(^_^;)

まぁ撮影用というならば兎に角リアルに見えること。これが最重要なのではないでしょうか。一瞬実写と見間違えるぐらいのリアリティ。それが求められると思います。片や無料のRailSimですからねぇ。高価なVRMのスクリーンショットがリアリティで負けてはならないでしょう。幸いなことに車両はVRMも綺麗ですので。

とは言ったものの自作ストラクチャー機能が未だに搭載されないVRMは建築物のリアリティでは不利な面もありますから使用するストラクチャーは厳選すべきでしょう。そんな中ばんえつラインさんのこのツイートの画像は非常に良い例ではないでしょうか。この駅構内のリアリティはかなりレベルが高いと言えると思います。

さてVRM5とVRMNXのどちらで作るべきか。これは迷いますね。

リアリティを求めて7mmレール(レール間隔28mm)を使いたいところですが、VRM5で作って9mmレールを後から7mmレール(レール間隔34mm)に置き換える方がより多くの人が使えるようになると思います。しかしこれをやると7mmに置き換えた時にレールの砕石間にスキマができるのですよね。

どちらを選ぶべきか難しいところです。でも28mm用のストラクチャーが少ないことを考えれば34mmでやるほうが無難かなというところでしょうか。

ストラクチャーは新しくてリアルなものを使う。樹木や人形などは漆黒さんのようにエミッターで外部のものを使う(VRM5とVRMNXは仕様が違うらしいので危険ですかね?)。天球はUSOさんのものを使う。地形はなるべく使わない。そんなところでしょうか。

ということで私も作りたいなぁとは思うのですが、あまり作り込みは得意ではないのと時間がかかることがネックですね(^_^;) サクサクっと作る方が好きなので。