Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

どんなレイアウトを作るべきか

撮影用レイアウトを作る上で使えそうなリアルなストラクチャーを選んで考えてみました。


<VRM5>


<VRMNX>

線路は間違いなくAdvancedTrackです。ホームはJRと新幹線、駅はJRですね。建物は近郊住宅、マンション、近郊アパート、都市ビル、大型郊外店など比較的新しいものならいけそうかな。最終的にはNXを使って背景はちょっとボケる感じにするのが良さそうですから近景だけ特にリアルなものを使えば良さそうです。このことから作るべき情景はまず駅とその周辺が考えられますね。


次にエミッターで樹木を使った場合のことを考えます。使用する画像は素材屋さんからで良いでしょう。しかしこれで森林などを再現できるでしょうか? 色々な種類の色々な形状をした樹木がないとリアルにはならないかな? この辺は実験が必要ですね。早速やってみましょう。


<VRM5>


<VRMNX>

エミッターを使い中央には3つの異なる樹木画像を配置しました。こちらもNXの方は暗いですがリアルさではNXの方がよさそうです・・・宙に浮いたヤツを除いては(^_^;) これで森林などがある場面も大丈夫そうですね。


最後に水面を見ます。


<VRM5>


<VRMNX>

背景テクスチャーの反射がある分圧倒的にNXがリアルです。しかし車両やストラクチャー等は反射しませんから上手く影を落とす感じで撮影することになるでしょう。ですから海みたいな広大な水面は出来ませんね。


ということで、作れるのはターミナルを含む駅周辺、住宅地、森林、河川ぐらいですかね。ダメなのは海、崖、踏切(NXならいける?)かな。微妙なのは工業地帯、田園地帯といったところでしょうか。四隅に駅、住宅地、森林地帯、田園地帯を作ったレイアウト作りになるのかな。

色々と考えてきた結果、撮影用レイアウトはshirokumaさんのレイアウト(YouTubeでNX)でいいんじゃね?って思えてきました(^_^;) 多分現状で一番良い撮影用レイアウトはshirokumaさんのレイアウト(トレトレのDL先)でしょう。あ、うつみさんのレイアウト(トレトレのDL先)も良さそうですね。しかしどちらも重すぎるという問題点があるから気楽には使えないか。