Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

地形ビットマップ作成

森林鉄道レイアウトが中途半端になっていましたが、アレを作るのはまず地形ありきの方が良いのかなということで地形を作りましょう。なおNXでは出来ません。VRM5用です。

まずネットで適当な画像データを探します。「雲テクスチャー」とか「地形 濃淡」などで検索すれば出てきます。


出来れば正方形のものを選びましょう。


読み込み後に縮小します。1ピクセル20mmですので200×200ピクセルなら4000×4000mmのレイアウトに使えます。


このままのトーンだと途轍もなく高い山が出来てしまうのでトーンカーブ調整で暗くまろやかにしてやります。


「地形ビットマップの再生」で読み込みます。


読み込んだらこんな感じ。高さが良い感じになるまでトーンカーブ調整を何度もやり直すことになりそうです。


ビューワーで見るとこんな感じです。


このレイアウトデ-タをNXに持っていくとこんな感じですが、


VRM5データをNXに持っていくと色々なトラブルが発生する可能性があるのでオススメは出来ないですね。

<おまけ>今回作った地形ビットマップ→ground.zip


<追記>
gimpならソリッドノイズでオリジナル地形ビットマップが作れます(^^)/