Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

踏切の方向表示器

今回のレイアウトには多数の踏切があるのですが、単線(往復有)と複線&複々線とでは自動センサーでの方向表示器の設定が異なります。自動センサーの「方向表示器設定」は単線(往復有)用で、「自動方向表示制御(方向0or1)」は複線&複々線用です。



これは説明がちょっと複雑になりますね。何故アイマジックはこのことをヘルプに書いてないんでしょうか。困ったもんです(^_^;)

単線用「方向表示器設定」
この機能は強制表示(マニュアル)というべきでしょうか。単純に方向を表示します。0:非表示、1:上(→)表示、2:下(←)表示、3:両方向です。1つの自動センサーで方向表示を設定します。何故これが単線用かと言えば「方向表示器設定」は複線で両方向の表示が必要になった場合に制御が大変だから(スクリプトや共通ステータスを使う必要あり)ということと「自動方向表示制御(方向0or1)」は同一線路上を両方に車両が動くことに対応していないからです。

複線用「自動方向表示制御(方向0or1)」
こちらはその名の通り複線自動制御用(オート)です。複線での両方向表示が手軽に制御できます。方向0:上(→)用、方向1:下(←)用です。2つの自動センサーでエリアを設定します。方向指示器の上(→)か下(←)かを指定しエリアでの車両の有無を見ているため単線だとどちらかの方向にしか表示が出来ません。オートとは呼びましたが進入の向きを判断することまでは出来ていないのです。

ということでお分かりいただけたでしょうか? 図を作ろうかとも思ったのですが結構大変そうなのでやめました(^_^;) 踏切の開閉だけなら自動センサーは簡単なのですが方向指示器も設定するとなるとまだちょっと面倒ですね。

ATENXAはまだ使ったことがないのですがどうなんでしょうか。単線・複線両方に対応してるのかな?