Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

今後のアイマジック製品について考えてみる


今現在アイマジック社はNX-TOMIXに全力を挙げているようですが、それが一段落したら次に何が出て来るのか、いや何を出すべきなのかを勝手に考えてみましょう。

まずNX-TOMIX以降一発目に出すのは多分「トミックス鉄道模型レイアウターF2022」だと思います。NX-TOMIX自体TOMIX側とはこれとセットになって製品化ということに話がなっていると考えられますね。前回が2013年なのでいい加減もう新しくしないと駄目でしょうから。

<車両について>
この4年で出たNX用車両は「EF58、キハ58/28、クモユニ74、113系103系323系D51」だけと極めて少ないです。下手をすると自作車両よりも少ないかもしれませんね。そして、その傾向は年寄り向けの国鉄車両が圧倒的に多くなっています。このことと2019年1月7日のIMAGICブログ「VRMONLINE-NX 製作中のNX車輌」から次に出る車両は「キハ35」でしょう。

・・・というか早く出してくれ~という感じですね(^_^;) 或いはキハ40あたりの可能性も・・・。もし新しい時代の車両が出るとしたらアイマジック社のある茅ヶ崎と関係のあるE131系やサフィール踊り子あたりになるのではないでしょうか。いずれにせよ、早いところ発表して欲しいものです。

 

<ストラクチャーについて>
自作ストラクチャー機能の実装が何時になるのか分かりませんが実装されたとしてもアイマジック社で出すべきストラクチャーは過去記事「NX用新製品を予想する」でも書いた7mmレール線路間隔28mm用のストラクチャーです。「駅舎、プラットホーム、扇形機関庫、電車庫」などですね。それ以外なら折角TOMIXとの縁があるのですからTOMYTECの「ジオコレ」も製品化すべきと考えます。鉄道模型シミュレーターを名乗っているわけですから、鉄道模型で製品化されているものを積極的に取り入れるのが筋ではないでしょうか。それとRailsimやTrainzと比較してVRMNXの表現力の魅力の1つに夜景があると思いますのでストラクチャーの夜間対応ももっと積極的にやって欲しいものです。

<線路について>
自作ストラクチャー機能が実装されても恐らくレール関連は自作出来ないと思われます。よってアイマジック社はレールの充実にも力を入れるべきです。7mmレールの充実化は勿論ですが、AdvancedTrackのフレキシブルカントレール、「Type33」で書いたKATOのユニトラック規格、「Y字ポイントが足りない」で書いたY字ポイントの充実化も必要でしょう。

 

ということで言いたい放題書いてきましたがどうなんでしょうか。車両に関してはもうあまり出てこない気はしますね。鉄道会社の許諾とかが面倒臭いのでしょうか。それならば許諾の要らないストラクチャー系の充実化を急いでくれという気もしますが・・・。開発側もそうでしょうがユーザー側も高齢化してきてますのでなるべく急いで貰いたいものです。
PVアクセスランキング にほんブログ村